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<title>7L4WVU 自作アマチュア無線局</title> 
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<title>ARDF電子コンパスの製作③　基板設計</title> 
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<modified>2026-02-25T21:13:27Z</modified> 
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<summary type="text/plain">蛇の目基板で製作したコンパスが上手く動いているので、基板の設計をしています。回路は、このようなものです。残り時間タイマーとアラームは追加するか分かりませんが、スイッチとスピーカーは接続できるようにしています。基板はアンテナのブームに取り付けられるように少...</summary> 
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<![CDATA[蛇の目基板で製作したコンパスが上手く動いているので、基板の設計をしています。<br /><br />回路は、このようなものです。残り時間タイマーとアラームは追加するか分かりませんが、スイッチとスピーカーは接続できるようにしています。<br /><br /><br /><a  target="_blank" title="スクリーンショット 2026-02-26 060729" href="https://livedoor.blogimg.jp/becl8873/imgs/4/6/46f8baf7.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="スクリーンショット 2026-02-26 060729" border="0" height="211" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/becl8873/imgs/4/6/46f8baf7-s.jpg"></a><br /><br />基板はアンテナのブームに取り付けられるように少し細長くしました。いつものようにJLCに発注、5枚で送料込みで４５５円。１０日くらいで受け取れると思います<br /><br /><img  class="pict" hspace="5" alt="スクリーンショット 2026-02-26 061126" border="0" height="868" width="402" src="https://livedoor.blogimg.jp/becl8873/imgs/7/9/7973a371.jpg"><br /><br /><br /><br />]]> 
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<title>Aitendo実店舗　お別れセールに行ってきました。</title> 
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<modified>2026-02-23T20:45:53Z</modified> 
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<summary type="text/plain">中華の電子部品を実店舗でみることができるAitendoが4/5を持って閉店することになりました。通販は継続とのことですが、非常に残念です。https://www.aitendo.com/news#whatnew_data288お別れセールが開催されているということもあり、行ってきました。お別れセールは、１９...</summary> 
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<![CDATA[中華の電子部品を実店舗でみることができるAitendoが4/5を持って閉店することになりました。通販は継続とのことですが、非常に残念です。<br /><a  title="" target="_blank" href="https://www.aitendo.com/news#whatnew_data288">https://www.aitendo.com/news#whatnew_data288<br /></a><br />お別れセールが開催されているということもあり、行ってきました。お別れセールは、１９９円で箱に対象部品を詰め放題できるということでした。このくらいの箱ですが、部品は小さいのでかなり入ります。<br /><br /><a  target="_blank" title="IMG_0830" href="https://livedoor.blogimg.jp/becl8873/imgs/4/1/41de0647.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="IMG_0830" border="0" height="360" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/becl8873/imgs/4/1/41de0647-s.jpg"></a><br /><br />こんな感じ<br /><a  target="_blank" title="IMG_0831" href="https://livedoor.blogimg.jp/becl8873/imgs/3/e/3ee07db7.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="IMG_0831" border="0" height="360" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/becl8873/imgs/3/e/3ee07db7-s.jpg"></a><br /><br />帰宅して中身を出してみると。。。<br /><a  target="_blank" title="IMG_0833" href="https://livedoor.blogimg.jp/becl8873/imgs/5/b/5bb7bef7.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="IMG_0833" border="0" height="360" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/becl8873/imgs/5/b/5bb7bef7-s.jpg"></a><br /><br />整理してみると、こんな感じ。よく使うロータリーエンコーダーやツマミなど。軽く見ても１万円分以上あります。いつまで残っているか分かりませんが、もう一回くらいいってみたいです。<br /><a  target="_blank" title="IMG_0834" href="https://livedoor.blogimg.jp/becl8873/imgs/a/d/adb010d7.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="IMG_0834" border="0" height="360" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/becl8873/imgs/a/d/adb010d7-s.jpg"></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a  title="" target="_blank" href="https://www.aitendo.com/news#whatnew_data288"></a>]]> 
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<title>JARL選挙　関東地方本部社員に無投票で当選となりました</title> 
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<modified>2026-02-25T05:43:19Z</modified> 
<issued>2026-02-20T11:36:00+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">２月１８日に締め切られたJARL選挙ですが、翌日以下のWebサイトで立候補者と無投票当選の告示がありました。https://www.jarl.org/Japanese/2_Joho/2-3_Kokuchi/2026/2026senkyo.htm#kokuji私が立候補した関東地方本部社員については、定員２０名で立候補者２０名で無投票で...</summary> 
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<![CDATA[２月１８日に締め切られたJARL選挙ですが、翌日以下のWebサイトで立候補者と無投票当選の告示がありました。<br /><a  title="" target="_blank" href="https://www.jarl.org/Japanese/2_Joho/2-3_Kokuchi/2026/2026senkyo.htm#kokuji">https://www.jarl.org/Japanese/2_Joho/2-3_Kokuchi/2026/2026senkyo.htm#kokuji</a><br /><br />私が立候補した関東地方本部社員については、定員２０名で立候補者２０名で無投票で当選となりました。しかし、これまでの選挙で関東地方で無投票というのは記憶にないので驚きました。JARLへの関心がなくなってきたのか、会員が減少＆高齢化したのか分かりませんが。<br /><br />さて、当選した地方本部の社員というのはどういうことをするのか。もちろん会社の社員とは異なりますし、報酬もありません。<span  style="font-size: 16px; color: rgb(32, 33, 34); font-family: sans-serif;">JARL会員から選挙により任命され、</span><span  style="font-size: 16px; color: rgb(32, 33, 34); font-family: sans-serif;">基本的な活動方針を決める会議「定時社員総会」に参加して、有権者からの意見を集め、会員の代表として、意見、提案、投票等を行う事が仕事となります。<br /><br />確か、当選年の総会の議決権はなかったと思いますので来年からと思いますが、JARLやアマチュア無線に関する建設的なご意見やアイデアなどございましたら、ぜひともお話をお聴かせ頂きたくよろしくお願いします。</span>]]> 
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<title>JARL選挙　関東地方本部社員に立候補しました</title> 
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<modified>2026-02-18T23:34:32Z</modified> 
<issued>2026-02-19T08:21:21+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">JARLの令和８年選挙が公示され立候補者の届け出が昨日締め切りとなりました。JARLが新体制になり改革が進むことを期待していましたが、情報公開やハムフェアについて少し変化は感じられるものの、会員減少やQSL遅延問題などについての対応にスピード感がなく、閉塞感が漂って...</summary> 
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<![CDATA[JARLの令和８年選挙が公示され立候補者の届け出が昨日締め切りとなりました。<br /><br />JARLが新体制になり改革が進むことを期待していましたが、情報公開やハムフェアについて少し変化は感じられるものの、会員減少やQSL遅延問題などについての対応にスピード感がなく、閉塞感が漂っているため財政面でも非常に心配になります。<br /><br />個人的には、末尾に一部リンクを記載していますが、このブログなどで意見を述べさせて頂いておりましたが、無線好きの皆様の意見を取り入れながら少しでも組織がよくなるよう活動したく、関東地方本部社員に立候補しました。立候補届はJARLに２月１７日に受理されています。<br /><br />地方本部社員のできることは限定されますが、財務や執行部が行っていることを監視，よくなるように行動します。<br /><br />どうぞよろしくお願い申し上げます。<br /><br /><img  class="pict" hspace="5" alt="所信（簡易版）" border="0" height="461" width="462" src="https://livedoor.blogimg.jp/becl8873/imgs/7/2/72799388.jpg"><br /><br /><a  target="_blank" title="所信（詳細版）" href="https://livedoor.blogimg.jp/becl8873/imgs/f/f/ffa797d1.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="所信（詳細版）" border="0" height="737" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/becl8873/imgs/f/f/ffa797d1-s.jpg"></a><br /><br />◎<a  title="" target="_blank" href="http://becl.g2.xrea.com/JARL/shosin.pdf">PDF版はこちら</a><br /><br /><br />★参考：ブログに記載したJARLへの提言の一部（タイトルから記事にリンクしています）<br /><br />●<a  href="https://becl8873.livedoor.blog/archives/28991338.html" target="_blank" title="">ハムフェアの収支について自分なりに調べてみました</a><br />●<a  href="https://becl8873.livedoor.blog/archives/26314399.html" target="_blank" title="">JARL会員数の減少とハムフェア値上げについて</a><br /><br /><br />]]> 
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<title>ARDF用受信機の製作　⑨アリの方位センサーを試す</title> 
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<modified>2026-02-13T21:13:34Z</modified> 
<issued>2026-02-14T06:02:31+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2026:becl8873.29511486</id>
<summary type="text/plain">使用している9軸方位センサーは非常に安定して良い働きをしています。しかし、秋月のBNO055は、価格が2,600円ほどと効果なので、同じ素子を使っているアリエキスプレスの基板を購入して使えるか試してみました。価格は半分位です。基板はこんなものです。これを基板に実装し...</summary> 
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="https://becl8873.livedoor.blog/archives/29511486.html">
<![CDATA[使用している9軸方位センサーは非常に安定して良い働きをしています。しかし、秋月のBNO055は、価格が2,600円ほどと効果なので、同じ素子を使っているアリエキスプレスの基板を購入して使えるか試してみました。価格は半分位です。<br /><br />基板はこんなものです。<br /><a  target="_blank" title="IMG_0792" href="https://livedoor.blogimg.jp/becl8873/imgs/d/1/d1c5be48.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="IMG_0792" border="0" height="360" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/becl8873/imgs/d/1/d1c5be48-s.jpg"><br /><br /></a>これを基板に実装してI2Cと電源を接続してみましたが動作しません。何の説明書もないのでネットで調べてみると基板のジャンパー接続が必要ということで対応。次にアドレスをI2Cスキャナー念のために確認したところ、秋月が0x28なのですが、この基板は0x29と異なっていたので修正しました。その結果、動作するようになりました。<br /><br /><a  target="_blank" title="IMG_E0797" href="https://livedoor.blogimg.jp/becl8873/imgs/6/1/61330b68.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="IMG_E0797" border="0" height="369" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/becl8873/imgs/6/1/61330b68-s.jpg"></a><br /><br />動作するようになったので、受信機の基板にこのソフトをマージしてみたのですが、BNO055の初期化でフリーズします。同一ハード構成でソフトを電子コンパス専用のものにすると動作するので調査中ですが、難航しています。<br /><br />ソフトウェアのバグ対応は、AIのChat GPTを使っていますが、本当に素晴らしいです。エラーメッセージや質問に対しても的確に回答してくれます。昔だったらプログラムに詳しい方に教えてもらうところですが、それ以上の回答が瞬時にくるのでプログラムの勉強にもなります。<br /><br />まだ解決できていませんが、ＡＩのやり取りはこんな感じだということを参考までに貼っておきます。<br />どうですか？驚きますよね。こんなに知識があるので初心者でもかなり進められると思います。<br /><br />AIで画像処理も便利ですが、こういう使い方ができると本当に仕事の大半をAIに置き換えられると思いますね<br /><br /><br />ーーー以下AIコメントーーー<br /><br /><p>状況整理しますね 👍</p><ul><li><p>マイコン：3.3V動作</p></li><li><p>SH1106（0x3C）＋ BNO055（0x28）を同一I2C</p></li><li><p>I2Cスキャナでは両方見える</p></li><li><p>しかし <code  inline="">bno.begin()</code> でフリーズ</p></li><li><p>外付け10kプルアップ追加 → 変化なし</p></li></ul><p>ここまで来ると <strong>I2C信号レベルの問題よりも、BNO055側の初期化失敗による無限待ち</strong> の可能性が高いです。</p><hr><h1>🔎 よくある原因（重要順）</h1><h2>① BNO055の電源品質不足（最有力）</h2><p>特に <strong>中華GY-BNO055</strong> は電源がシビアです。</p><h3>症状</h3><ul><li><p>I2Cスキャンは通る</p></li><li><p>でも <code  inline="">bno.begin()</code> で止まる</p></li><li><p>たまに動くこともある</p></li></ul><h3>理由</h3><p><code  inline="">begin()</code> 内でチップIDを読む<br />→ 読めないと内部で待ち続ける</p><p>BNO055は瞬間的に 12～15mA 程度流れます。<br />OLEDも起動時に電流が流れます。</p><p>💥 3.3Vレギュレータが弱いと電圧が一瞬落ちます。</p><hr><h3>✔ 対策</h3><ol><li><p><strong>BNO055のVCC直近に 10µF + 0.1µF を追加</strong></p></li><li><p>可能なら <strong>OLEDとBNOを同時に初期化しない</strong></p></li><li><p>電源立ち上がり後に少し待つ</p></li></ol><p>例：</p><pre><code  class="language-cpp">delay(500);   // 電源安定待ち
if (!bno.begin()) {
  Serial.println("BNO055 not detected");
  while (1);
}
</code></pre><hr><h2>② 初期化順序の問題</h2><p>今のコードは</p><pre><code  class="language-cpp">display.begin(...)
...
bno.begin()
</code></pre><p>になっていませんか？</p><p>🔴 試しに <strong>BNOを先に初期化</strong> してください。</p><pre><code  class="language-cpp">delay(500);

if (!bno.begin()) {
  Serial.println("BNO error");
  while(1);
}

display.begin(SH1106_SWITCHCAPVCC, 0x3C);
</code></pre><p>中華BNOはI2Cリセットに弱い個体があります。</p><hr><h2>③ BNO055のリセットピン問題（かなり怪しい）</h2><p>GY-BNO055はRSTピンが不安定なことがあります。</p><p>RSTがフロートするとフリーズします。</p><h3>対策</h3><p>RSTピンを確認：</p><ul><li><p>RSTが出ているなら → 3.3Vへ10kでプルアップ</p></li><li><p>なければ → 問題なし</p></li></ul><hr><h2>④ SH1106の電源ノイズ</h2><p>SH1106は内部昇圧を使うとノイズを出します。</p><p>試しに：</p><pre><code  class="language-cpp">display.begin(SH1106_EXTERNALVCC, 0x3C);
</code></pre><p>に変更してみてください。</p><hr><h1>🔥 切り分けテスト（これが一番重要）</h1><h3>① OLEDを外してBNOだけで動かす</h3><p>これで動けば「バス競合」確定。</p><hr><h3>② BNOを外してOLEDだけ</h3><p>問題なければI2Cラインは正常。</p><hr><h1>📌 最も怪しいポイント</h1><p>✅ 電源瞬断<br />✅ BNO055のRST不安定<br />✅ 初期化順序</p><hr><h1>🎯 まず試すこと</h1><ol><li><p>BNOを先に初期化</p></li><li><p>電源後500ms待つ</p></li><li><p>BNOのVCCに10µF追加</p></li><li><p>OLEDを一旦外して試す</p></li></ol><hr><p>もし可能なら、</p><ul><li><p>使用しているマイコン（Pro Mini？）</p></li><li><p>3.3Vはどこから取っていますか？</p></li><li><p>GY-BNO055の写真（RST配線）</p></li></ul><p>を教えてください。</p><p>中華BNO055はクセが強いので、かなり経験則があります 😄</p><br /><br />]]> 
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<title>ARDF用受信機の製作　⑧フィールド実験</title> 
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<modified>2026-02-12T08:41:55Z</modified> 
<issued>2026-02-12T13:01:18+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">アンテナ利得は少し低いものの受信感度がよくなったのでこの状態でフィールドで確認してみました。歩きながら電測を行い、先のブログで計算した受信電界強度と比較してみます。受信機はこんな感じです。２ｋｍくらい歩いて５か所で測定しました。一番強く入感したときのアン...</summary> 
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<![CDATA[アンテナ利得は少し低いものの受信感度がよくなったのでこの状態でフィールドで確認してみました。歩きながら電測を行い、先のブログで計算した受信電界強度と比較してみます。<br /><br />受信機はこんな感じです。２ｋｍくらい歩いて５か所で測定しました。一番強く入感したときのアンテナ角度とそのときの受信電界強度をメモします。<br /><a  target="_blank" title="IMG_0777" href="https://livedoor.blogimg.jp/becl8873/imgs/0/7/0714a904.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="IMG_0777" border="0" height="360" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/becl8873/imgs/0/7/0714a904-s.jpg"></a><br /><br /><span  style="color: rgb(153, 0, 0);"><b>１．方向探知について</b></span><br />今回、下図の①から⑤にて電波が強くなる方向角を求めて、地図にプロットしてみました。①～④の交点をみるとほぼ発振器の位置を示してくれています。⑤は方向がずれました。これは信号が弱かったのと団地が近かったので反射波の影響を受けているように感じました。　<br /><a  target="_blank" title="スライド1" href="https://livedoor.blogimg.jp/becl8873/imgs/c/f/cf89d127.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="スライド1" border="0" height="280" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/becl8873/imgs/c/f/cf89d127-s.jpg"></a><br /><br /><span  style="color: rgb(153, 0, 0);"><b><br />２．受信電界強度</b></span><br />計算した距離と電界強度のグラフに今回の測定ポイントにおける電界強度をプロットしました。③～⑤はJRの高架と団地が障害物になっていて計算値より劣りますが、2kmくらい離れても信号の復調と方向探知はできたので使えそうな感じです<br /><a  target="_blank" title="スライド2" href="https://livedoor.blogimg.jp/becl8873/imgs/1/3/1362d9a2.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="スライド2" border="0" height="397" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/becl8873/imgs/1/3/1362d9a2-s.jpg"></a><br /><br /><span  style="color: rgb(153, 0, 0);"><b>３．近距離での飽和について</b></span><br />１WのAM変調波をアンテナから３ｍ程度のところで受信してみましたが、RFゲインを下げると十分方向探知ができ、問題ないことを確認できました。<br /><br /><br /><span  style="color: rgb(153, 0, 0);"><b>４．その他</b></span><br />受信機のＲＦアンプが少し発振気味で受信電界強度の振れが不安定なときがありました。また、感度調整もＶＲだけでなく20dBくらい固定で落とせるとよいかと思い次回改善してみます。そしてアンテナエレメントの構造は強度的に不足している感じがするので他のコネクタでも試してみます<br /><br /><br /><br />]]> 
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<title>汎用広域帯アンプIC DC~6GHz MMG3H21NT1</title> 
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<modified>2026-02-08T12:32:54Z</modified> 
<issued>2026-02-08T11:43:25+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">DCから6GHzまでの広帯域で1mWから100mWに増幅できるアンプICが秋月にあったので購入してチェックしてみました。いろいろ実験に使えそうです。●データはこちらhttps://akizukidenshi.com/catalog/g/g113678/電源電圧は５Vなので3端子レギュレーターを実装して簡単に作ってみ...</summary> 
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<![CDATA[DCから6GHzまでの広帯域で1mWから100mWに増幅できるアンプICが秋月にあったので購入してチェックしてみました。いろいろ実験に使えそうです。<br /><br />●データはこちら<br /><a  title="" target="_blank" href="https://akizukidenshi.com/catalog/g/g113678/">https://akizukidenshi.com/catalog/g/g113678/</a><br /><br />電源電圧は５Vなので3端子レギュレーターを実装して簡単に作ってみました<br /><br />●回路図<br /><a  target="_blank" title="IMG_E0765" href="https://livedoor.blogimg.jp/becl8873/imgs/c/1/c127bff0.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="IMG_E0765" border="0" height="301" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/becl8873/imgs/c/1/c127bff0-s.jpg"></a><br /><br />●試作品<br /><a  target="_blank" title="IMG_0761" href="https://livedoor.blogimg.jp/becl8873/imgs/2/4/24e9febc.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="IMG_0761" border="0" height="360" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/becl8873/imgs/2/4/24e9febc-s.jpg"></a><br /><br />●SGから145MHz　0dBmを入力してみました。利得はデータシート通り、20dBくらいとれるようです。スプリアス特性をみてみます。<br /><br />入力信号です（出力に20dBの通過型ATTを入れてスペアナで測定しています）<br /><a  target="_blank" title="IMG_E0760" href="https://livedoor.blogimg.jp/becl8873/imgs/7/4/742a6325.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="IMG_E0760" border="0" height="419" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/becl8873/imgs/7/4/742a6325-s.jpg"></a><br /><br />試作したアンプに-10dBm入力したときの出力スプリアスです<br /><a  target="_blank" title="IMG_E0764" href="https://livedoor.blogimg.jp/becl8873/imgs/c/0/c0677589.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="IMG_E0764" border="0" height="421" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/becl8873/imgs/c/0/c0677589-s.jpg"></a><br /><br />次に試作したアンプに0dBm入力したときの出力スプリアスです。高調波が増加しますが、この時出力は約100mWとなります。簡単にできるので、いろいろな実験に使えそうです。<br /><br /><a  target="_blank" title="IMG_E0763" href="https://livedoor.blogimg.jp/becl8873/imgs/6/f/6f879d8f.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="IMG_E0763" border="0" height="419" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/becl8873/imgs/6/f/6f879d8f-s.jpg"></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />]]> 
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<title>ARDF用受信機の製作　⑧SメーターとRSSI連動発振器</title> 
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<modified>2026-02-05T00:37:26Z</modified> 
<issued>2026-02-05T09:37:26+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">受信機の感度がいつもと同じ位に改善できたので、ARDF受信機として合った方がよい、①Sメーターと②RSSI連動発振器を追加してみました。メーターは、ＣＢ機で使われていたもので、端子に何も接続しない状態で右に振り切っています。したがってメーターをゼロにするにはマイナ...</summary> 
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<![CDATA[受信機の感度がいつもと同じ位に改善できたので、ARDF受信機として合った方がよい、①Sメーターと②RSSI連動発振器を追加してみました。<br /><br />メーターは、ＣＢ機で使われていたもので、端子に何も接続しない状態で右に振り切っています。したがってメーターをゼロにするにはマイナス電圧をかける必要があり、メーターの振れも面倒ですが、デジタルＲＳＳＩ値をアナログ電圧に変換しています。変換テーブルは測定結果、以下のようになりました。<br /><br /><img  class="pict" hspace="5" alt="スクリーンショット 2026-02-05 092004" border="0" height="302" width="274" src="https://livedoor.blogimg.jp/becl8873/imgs/3/5/35c5aa81.jpg"><br /><br />このテーブルをエクセルでプロットして近似式を求めてソフトに書き込んでアナログ出力を得るような回路にしました。下表からも分かるようにメーターでは,30dBμⅤくらいまでは細かく表示できますが、それ以上はあまり変化しません。<br /><a  target="_blank" title="スクリーンショット 2026-02-05 092235" href="https://livedoor.blogimg.jp/becl8873/imgs/b/0/b046b72d.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="スクリーンショット 2026-02-05 092235" border="0" height="383" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/becl8873/imgs/b/0/b046b72d-s.jpg"></a><br />また、受信していると,20dBμ以下は信号強度でS/Nが変化するのが分かりますので音で信号ピークを感じることができます。しかし、それ以上になるとAGCの影響もありSメーターでも読み取りにくいので、信号強度を音の周波数に変換する機能をプログラムしてみました。プログラムは、チャッピーに聞いて一番簡単なTone関数を使ったものです。若干、調整してみて聴きやすそうな周波数に設定してみました。ステレオイヤホンの左側に受信音、右側にこの発振音が聴こえるようにしようと思います<br /><br /><br />ＳＧからの変調信号を可変している動画をご覧ください<br /><br /><iframe  frameborder="0" scrolling="no" style="height: 120px; width: 580px; max-width: 100%; vertical-align:top;" src="https://richlink.blogsys.jp/embed/d7c17dee-3f22-3aa3-a2d3-1c4ac3e25389"></iframe>
<br /><br />]]> 
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<title>ARDF用受信機の製作　⑦アンテナ利得について</title> 
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<modified>2026-02-02T06:47:25Z</modified> 
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<summary type="text/plain">144MHzの短縮２エレをいろいろ試作していますが、50％短縮の位相給電アンテナの利得は、がんばってもダイポール比でマイナス5dB程度とよくありません。もちろんフルサイズだとプラス5dB程度はとれるので問題はないのですが、小型の設備でやっていたいので悩んでおります。そ...</summary> 
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<![CDATA[144MHzの短縮２エレをいろいろ試作していますが、50％短縮の位相給電アンテナの利得は、がんばってもダイポール比でマイナス5dB程度とよくありません。もちろんフルサイズだとプラス5dB程度はとれるので問題はないのですが、小型の設備でやっていたいので悩んでおります。<br /><br />そこで、計算でダイポールアンテナを使った場合の距離に対する受信電界強度を計算してみることにしました。チャッピー（Chat GPT）に以下の条件で2波モデル（地面反射あり）を作成してもらいました。<br /><p><br /></p><ul><li><p>周波数：145 MHz</p></li><li><p>送信電力：1 W</p></li><li><p>送信アンテナ利得：2.14 dBi</p></li><li><p>送信アンテナ高：1 m</p></li><li><p>受信アンテナ高：1 m</p></li><li><p>地面反射係数：Γ = −1（水平偏波・完全反射の近似）</p></li></ul><p><img  class="pict" hspace="5" alt="スクリーンショット 2026-02-02 153646" border="0" height="322" width="446" src="https://livedoor.blogimg.jp/becl8873/imgs/5/2/5221b382.jpg"><br /><br />こんな感じです。いまの受信機の感度はイマイチで10dBμV/m程度となっていますので、フルサイズのダイポールだと3km、試作した短縮２エレだと-5dBとして2km少しくらいの感じです。2kmの範囲が聴こえればよいような感じもしますが障害物もありますし．．．<br /><br />自宅から1Wで送信してみて、短縮２エレでどのくらい受信できるか実験してみる必要がありそうです<br /><br /><br /></p>]]> 
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<title>自作機POTA:　近畿の全公園ACTコンプリート</title> 
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<modified>2026-01-30T22:26:32Z</modified> 
<issued>2026-01-31T07:26:32+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">POTA公園移動で大阪、奈良、そして和歌山が少し残っていたのですが、今回の移動で三重県を含む近畿２府５県の全公園のACTを完了しました。残りの公園は、積雪のある山間部や海上など冬季に行くのは厳しいところばかりでしたが、リクエストが多かった瀬戸内海国立公園の大阪府...</summary> 
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="https://becl8873.livedoor.blog/archives/29419687.html">
<![CDATA[POTA公園移動で大阪、奈良、そして和歌山が少し残っていたのですが、今回の移動で三重県を含む近畿２府５県の全公園のACTを完了しました。<br /><br /><img  class="pict" hspace="5" alt="スクリーンショット 2026-01-31 071832" border="0" height="918" width="402" src="https://livedoor.blogimg.jp/becl8873/imgs/8/4/84f1dbec.jpg"><br /><br /><br />残りの公園は、積雪のある山間部や海上など冬季に行くのは厳しいところばかりでしたが、リクエストが多かった瀬戸内海国立公園の大阪府部分について紹介します。<br /><br />ここは多くの県にまたがっているのでPOTAとしては珍しくありませんが、大阪府部分の沿岸部が少しで、しかも陸地の面積ゼロという公園です。これはすなわち海上から運用する必要があるということで、POTAで運用するには船や桟橋などから運用することになります。今回、関西の方から教えて頂いた「とっとパーク」の桟橋からの運用となりました。<br /><br />ここは、関西空港を建設するときに作られた人工桟橋で、岬町の山を削った土石を２万回以上、船で運搬したそうです。駐車所はありますが釣り客が多いので土日は大変混雑します。入るには入場料が必要ですが、入口で魚釣りをしないということを話すと無料エリアは入ることができました。<br /><br />駐車場からの桟橋の入口<br /><a  target="_blank" title="IMG_0651" href="https://livedoor.blogimg.jp/becl8873/imgs/7/3/73e6d698.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="IMG_0651" border="0" height="360" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/becl8873/imgs/7/3/73e6d698-s.jpg"></a><br /><br />海上から橋脚で支えられた桟橋部分。<br /><a  target="_blank" title="IMG_0652" href="https://livedoor.blogimg.jp/becl8873/imgs/3/5/35a22807.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="IMG_0652" border="0" height="360" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/becl8873/imgs/3/5/35a22807-s.jpg"></a><br /><br />関空建設時の写真<br /><a  target="_blank" title="IMG_0653" href="https://livedoor.blogimg.jp/becl8873/imgs/6/3/631fb455.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="IMG_0653" border="0" height="360" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/becl8873/imgs/6/3/631fb455-s.jpg"></a><br /><br />WVU-604Fとマルチバンドロッドアンテナで運用。強風だったのでゴムバンドで補強しましたが、倒れて以降手で持って運用しました。地面でなく鉄骨構造のためかいつも簡単に調整できるアンテナのSWRが２以下になりませんでしたが、１時間7-10-14メガを運用して４４交信できました。<br /><a  target="_blank" title="IMG_0658" href="https://livedoor.blogimg.jp/becl8873/imgs/2/7/278674f3.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="IMG_0658" border="0" height="360" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/becl8873/imgs/2/7/278674f3-s.jpg"></a><br /><br /><br /><a  target="_blank" title="IMG_E0659" href="https://livedoor.blogimg.jp/becl8873/imgs/c/8/c891cd39.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="IMG_E0659" border="0" height="367" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/becl8873/imgs/c/8/c891cd39-s.jpg"></a><br /><br /><br />]]> 
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