カテゴリ: イベント

12/7 入間市の電波文化祭にAKCで出展しました。

私は、初回から参加していますが、今回は過去最大の参加者数でおそらく500名程度は来られたと思います。出展ブースが多かったこともあり、午前中あまりの人の多さにびっくりしました。

これまでのアマチュア無線イベントと異なり、製作系のブースが多く、基板メーカーなどの出展もありました。また、会場内でLT(ライトニングトーク)や基板を集めると完成するユニークなアイデアのスタンプラリーなどイベントが進化していると感じられました。

我々のAKCのブースも電波文化祭1~3回目までは私一人で参加していましたが、今回は過去最大の6名で参加となりました。以下、私たちのブースの写真です。

まずは、JA5FP(光通信システム)、7M2SIA(自作トランシーバー)の展示
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●JA6IRK局の頒布品:人気のパドルやアンテナなど
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●JL1VNQ局の頒布品:なんと135kHzのトランシーバーキットがありました
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●JJ1RUX局の頒布品:これも人気の3Dプリンターの製作品
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●7L4WVUの頒布品:FT8トランシーバーやパドルなど
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イベント後は、入間牛が食べられるハザマ・ダイナーで忘年会を行いました。とても美味しくてよいお店でした。

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最後に今年最後のイベントも無事終了しました。私が出展した今年のイベントは以下となります。毎回多くの方に来て頂きましたありがとうございました。

2月:ちばハムの集い
5月:電波文化祭サイクル4
7月:関西アマチュア無線フェスティバル
8月:ハムフェア(有明)
9月:北海道ハムフェア
10月:東海ハムの祭典
11月:府中市民文化祭
12月:電波文化祭サイクル5



hamlife.jpにJARLの第83回理事会報告の記事があり、ハムフェア2025の開催結果報告として、2024年の「ハムフェア2024」は約210万円の支出超過(赤字)であったが、2025年の「ハムフェア2025」は約200万円の収入超過(黒字)と大幅な収支改善が実現したと記載がありました。

自分はJARL会員なので会員ページからこの資料をみてネットで拾った資料から自分なりに内容を理解するためにまとめてみました。項目や内容などについては、自分の推測も含まれているので絶対正しいわけではありませんのでご注意願います

①ハムフェアの収入について
 まず、毎度ハムフェアの入場者は、延べ4万人とかアナウンスがあるのに対してどう見ても少ないと感じていましたが、今回ようやくみえてきました。実際に現地で入場券を購入したのは、3,604名(4.2M円)で、事前ネット購入金額も4.5M円ということから、入場券を購入したのは約8,000名程度であることがわかります。もちろん出展者で数名分の入場券も含まれているのでこれらを1000名としても1万人以下のイベントであったことが分かります。
 また、収入は下のグラフのように全体の収入30M円程度のうち、出展費用が2/3を占めています(ビジネス11.9M、クラブ8.7M)。つまり大半は出展者からの費用で運用されているイベントであるということです。ここで今年の収入は、昨年と比較するとクラブブースと入場者が増えたことで2.2M円の増収であったことがわかりました。


収入b



②支出について
支出について、今回は事前の説明会がなくなった(自分が前から提案していた件)ことで会場装飾関連費が3M円安くなっています。そしてアイボールパーティがなくなった分も安くなっており、関係者の努力がよくわかりました。大変ありがたいと思っています。

しかし、昨年より支出が増えていたり、少し気になる項目もありました。規定通りなのかも知れませんがこのあたりは再考して欲しいところです。

委員宿泊1.3M、食費0.1M、役員食費0.36M、役員他交通費189k、景品サンプル227k、自作コンテスト交通費食事61k、海外食事会121k、手土産20k。。。

私は、以前からハムフェアの出展料が馬鹿高いと言っているのですが、こういう費用も負担させられているとは思いませんでした。今回の収支プラス分2M円と役員交通宿泊費、食事会などを削ればさらに1M以上は余裕ができます。

<改善提案>
★理事会をハムフェア期間にあわせることで交通宿泊費を低減できないか?
★役員食事会は必要?企業でも自社内食事会は自己負担が基本になっています
★海外食事会は、会費制ではいけないか(お客様との会食でも会費制が増えています)
★自作コンテストは審査委員などの食費会より、応募作品の返送料を負担して欲しい(現在は作品返却費用は、応募者負担になっているので応募作品が増えない理由のひとつとなっている)


クラブ出展は、今年は168ブースだったので、3M円あればクラブの出展料は、一律 2万円近く安くできるのではないでしょうか。そうなると出展者もさらに増えます。出展者が増えると入場者も増えますのでJARL関係者には検討をお願いしたいです。

支出b






埼玉県入間市で12/7(日)に開催される電波文化祭にAKC(アマチュアキットクリエイターズ)で出展します。
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<参加者>

●頒布:JA6IRK,JL1VNQ,JJ1RUX7L4WVU

●展示:JA5FP7M2SIA



今回のイベントにおきまして、私(7L4WVU)の頒布品は、混雑& 先に入場している他出展者のフライング対策として以下のとおりメールでの事前予約を行います。

→予約受付は終了しました。残っているもの+@は当日頒布しますのでよろしくお願いします


★イベント開始は、11時からですが頒布品の引き渡しは12時からとなります。(都合の悪い方は別途教えてください)

予約の品名とメールでお伝えした予約番号をお申し出ください。
また、釣銭が要らないようご準備頂くと助かります

頒布品のお引渡し時間:12~14時




★メールの件名は、「電波文化祭頒布品の予約希望」として、私のコール@jarl.comへメールを送付お願いします。

★メール本文には以下を記載願います。
 1)希望頒布品名
   パドルの場合は、色と右打ちか左打ちかも記入お願いします
 2)コールサイン、氏名
  
★メール受付先着順で頒布可能な場合は予約番号を返信します。(予約時点で品切れになっていることもありますので、予約結果はメール返信致します)


★郵送での頒布は受け付けておりません。
★予約されていて今回引き取りに来られない場合は自動的にキャンセルとなります。
★おつりが要らないようにご準備お願いします

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<7L4WVU頒布品> 製作中のものもありますので、今後、頒布品や数量追加などあります。よろしければチェック頂けると嬉しいです。以下の数量につきましては、12/3 15時時点の残り数量となります。12/3 モールス練習セットを追加しました。


FT8トランシーバー(WVU-604F5 電池内蔵充電式7&10MHz LPF付き頒布価格  16k    完成品 5台→3台

出力は、7MHzにてフィルター前で1Wにしています。充電式2000mAHのリポバッテリー内蔵。50MHzは本体にLPF内蔵。7と10MHz以外の1.8~28MHz用LPFご希望の方は、別途お問い合わせ頂くことで郵送頒布もOKです。
コンパクトで電池込で150g程度しかないのでPOTAやSOTAでも楽々移動できます。QRPですがFT8なのでコンディションやアンテナ次第で十分楽しめます。(免許申請用の系統図などは取説を参照してください)

★取扱説明書はこちら
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WVU604F1~4用LPF 各種類2個程度。頒布価格@1k
以下の中から希望されるものをお知らせください

1.8MHz用
3.5MHz用
7&10MHz用
14MHz用
18-21-24MHz用
28MHz用

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●POTANT7 移動用アンテナ頒布価格 11k 2台 
→終了しました

取扱説明書 
Youtube動画
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公共交通機関を使ったウォーキングで公園移動がきるコンパクトなアンテナを探していたときに簡単にバンド変更ができるGAWANTをもう少し飛ぶようにならないかと試行錯誤を繰り返して考案したアンテナです。10Wでも使用でき、内蔵のレベル計でチューニングができますのでSWR計なしで簡単にQSYができます。200か所以上の公園で実験運用を行い、コンディション次第ですが0.5W (主に7MHz FT8)でも80回以上のPOTAアクチベーション(一か所で10局と交信)に成功しています。

主な特徴
 ー周波数:7~28MHz
 ー送信10W仕様(真空管ラジオ用のバリコン使用)
 ー簡単にチューニングできるレベル計内蔵
 ーロッドアンテナは2m長
 ー三脚に固定可能。
 ーコネクタはBNC-J
 ★ラジアル線(1/4波長)、同軸ケーブル、パッチンコアなどはご準備頂く必要があります。
 ★飛びは普通の短縮ロッドと同程度と思います
 ★送信中はロッドアンテナ、バンド切り替えSWなど金属部分に絶対に触らないようにしてください(感電します)





アンテナアナライザー(TE-2101)  頒布価格 12k 10台→残り4台
SOTAやPOTAに最適の超小型軽量のアンテナアナライザーです。200MHzまで使えます。
★部品がいよいよ入手できなくなってきたので近く頒布終了となります

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●進行反射メーター 5k 完成品3台→品切れとなりました

★取扱説明書

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アナログラジケーター2個内蔵した進行、反射計です。ボリュームを調整して進行波を最大スケールにしたときの反射レベルをみます。無線機に事前に校正しておくと大まかなパワーも分かるので、移動のときに便利です。

●仕様
①周波数 1.8~50MHz(144も使えると思いますが未チェック)
②インピーダンス 50Ω
③入出力端子   アンテナ側BNC-J、無線機側BNC-P
④方向比 20dB以上

回路図



●Ashi Paddle 45 (2021バージョン) 4k  完成品 赤1台、青2台→現状は品切れとなりましたが追加製作予定ですのでご希望の方はお申込みください

★色とジャックの配線(右打ち用、左打ち用)をお知らせください
SOTA,POTAで今でも人気のあるAshi PAddle。これまでのPLA素材で夏場の高温での変形などがあったため頒布を中断していましたが、新しい3Dプリンターを導入してABS素材で製作しています。
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●Ashi Paddle 45 (2022バージョン) 完成品 4k  赤3台、青1台 →品切れとなりました
★色をお知らせください  
最近は、北米のPOTA,SOTA愛好家の間で人気になっているモデルです。光造形の3Dプリンターで製作しています。
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●モールス練習セット 縦ぶり電鍵と発振器セットで3k  完成品2台
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●中波用バリコン 新品 アルプス製   1k 5個 →4個

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360pFと150pF(おそらく)のバリコンです。真空管ラジオやアンテナカプラーなどの自作にどうぞ!

11/1~2 府中駅前で開催された府中アマチュア無線クラブのイベントにAKCメンバーのJJ1RUXのびぞう工房さんと出展しました。今回は、文化祭ということで頒布はできなかったので展示のみ。のびぞう工房さんは、3Dプリンターを持ち込みプリントのデモを行いました。多くの方に見て頂けました。

会場内のAKCのコーナーです左がのびぞう工房さん、右が私の展示机
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自分の展示はトランシーバー、移動用アンテナと無電源FMラジオなど
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講演も盛況でした。使ったスライドについては、別途Youtubeで公開を予定しています
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11月1日(土)、2日(日)に開催される府中アマチュア無線クラブのイベントに参加、JJ1RUXのびぞう工房さんと一緒に自作品の展示や3Dプリンターのデモなどを行います。また、日曜の13:00~14:30まで「POTAと最近の自作事情」について講演をします。

場所は、京王線府中駅から徒歩1分とアクセスがよいのでお時間のある方は是非お越しください。

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講演内容(以下URLの北海道ハムフェアでの講演内容とほぼ同じです)
https://jarl.hokkaido.jp/hf2025/pota/

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★府中アマチュア無線クラブのイベントページ
https://ja1zgo.com/index.php?%E6%96%87%E5%8C%96%E7%A5%AD

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