カテゴリ: 日記

ハムフェア2026の出展概要が公開されました。

昨年、200万円ほど黒字化したということで出展料が下がることを期待していましたが、クラブ出展費用(JARL会員、1小間、シテムパネル付きプラン)は、39,600円→ 42,600円と1割程度の値上げとなっています。理由は、資材費・人件費の上昇ということですがビジネス出展費用は昨年と同じ??です。入場料は変えるのは難しいことは理解できますがクラブ出展者のみ負担する決定は非常に残念です。仮に3,000円の値上がりが170ブースとしても50万円ほどの負担ですが、昨年の黒字を考えると本当に値上げする必要があるのでしょうか。値上げすると出展者が少なくなり、収入も減る(支出は変わりません)ことになるのでそのあたりを考えて欲しいところです。

ここでクラブ出展者数をみてみましょう。コロナ前は,190程度でしたが、2023年に大幅な出展費用の値上げで145と落ち込みました。その後、会場を変更して値下げされたことにより昨年は168まで増えてきたところです。これまでのデータをみると値上げは確実に出展者数に影響を与えています。今年はどうなるか不明ですが....

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ここで、ハムフェアの費用構造はどのようになっているのかおさらいすると過去の記事のように約3,000万円かかる費用のうち出展者が2/3の2,100万円を負担、そして入場料収入は900万円程度となっています。

また、なぜクラブ出展費のみを値上げとなったのか疑問です。ビジネス出展の収入は1100万円、クラブ出展者からの収入は1000万円程度ですのでそんなに変わりません。イベント興業屋が値上げしたのであれば均等に負担してもらいたいところです。

さらに、昨年の支出ではこれまでなかったJARL役員食事会、海外来訪者との懇親会費用、役員の交通宿泊費が追加で計上されているので、この分を減らす努力をすべきではないでしょうか。

最後に我々のクラブもアクティビティが下がってきたのと費用負担が大きいことで今年のハムフェアの出展はこれから検討となりますが、先述のように納得いかないことが多いですね


中華の電子部品を実店舗でみることができるAitendoが4/5を持って閉店することになりました。通販は継続とのことですが、非常に残念です。
https://www.aitendo.com/news#whatnew_data288

お別れセールが開催されているということもあり、行ってきました。お別れセールは、199円で箱に対象部品を詰め放題できるということでした。このくらいの箱ですが、部品は小さいのでかなり入ります。

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こんな感じ
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帰宅して中身を出してみると。。。
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整理してみると、こんな感じ。よく使うロータリーエンコーダーやツマミなど。軽く見ても1万円分以上あります。いつまで残っているか分かりませんが、もう一回くらいいってみたいです。
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2月18日に締め切られたJARL選挙ですが、翌日以下のWebサイトで立候補者と無投票当選の告示がありました。
https://www.jarl.org/Japanese/2_Joho/2-3_Kokuchi/2026/2026senkyo.htm#kokuji

私が立候補した関東地方本部社員については、定員20名で立候補者20名で無投票で当選となりました。しかし、これまでの選挙で関東地方で無投票というのは記憶にないので驚きました。JARLへの関心がなくなってきたのか、会員が減少&高齢化したのか分かりませんが。

さて、当選した地方本部の社員というのはどういうことをするのか。もちろん会社の社員とは異なりますし、報酬もありません。JARL会員から選挙により任命され、基本的な活動方針を決める会議「定時社員総会」に参加して、有権者からの意見を集め、会員の代表として、意見、提案、投票等を行う事が仕事となります。

確か、当選年の総会の議決権はなかったと思いますので来年からと思いますが、JARLやアマチュア無線に関する建設的なご意見やアイデアなどございましたら、ぜひともお話をお聴かせ頂きたくよろしくお願いします。

JARLの令和8年選挙が公示され立候補者の届け出が昨日締め切りとなりました。

JARLが新体制になり改革が進むことを期待していましたが、情報公開やハムフェアについて少し変化は感じられるものの、会員減少やQSL遅延問題などについての対応にスピード感がなく、閉塞感が漂っているため財政面でも非常に心配になります。

個人的には、末尾に一部リンクを記載していますが、このブログなどで意見を述べさせて頂いておりましたが、無線好きの皆様の意見を取り入れながら少しでも組織がよくなるよう活動したく、関東地方本部社員に立候補しました。立候補届はJARLに2月17日に受理されています。

地方本部社員のできることは限定されますが、財務や執行部が行っていることを監視,よくなるように行動します。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

所信(簡易版)

所信(詳細版)

PDF版はこちら


★参考:ブログに記載したJARLへの提言の一部(タイトルから記事にリンクしています)

ハムフェアの収支について自分なりに調べてみました
JARL会員数の減少とハムフェア値上げについて


POTA公園移動で大阪、奈良、そして和歌山が少し残っていたのですが、今回の移動で三重県を含む近畿2府5県の全公園のACTを完了しました。

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残りの公園は、積雪のある山間部や海上など冬季に行くのは厳しいところばかりでしたが、リクエストが多かった瀬戸内海国立公園の大阪府部分について紹介します。

ここは多くの県にまたがっているのでPOTAとしては珍しくありませんが、大阪府部分の沿岸部が少しで、しかも陸地の面積ゼロという公園です。これはすなわち海上から運用する必要があるということで、POTAで運用するには船や桟橋などから運用することになります。今回、関西の方から教えて頂いた「とっとパーク」の桟橋からの運用となりました。

ここは、関西空港を建設するときに作られた人工桟橋で、岬町の山を削った土石を2万回以上、船で運搬したそうです。駐車所はありますが釣り客が多いので土日は大変混雑します。入るには入場料が必要ですが、入口で魚釣りをしないということを話すと無料エリアは入ることができました。

駐車場からの桟橋の入口
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海上から橋脚で支えられた桟橋部分。
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関空建設時の写真
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WVU-604Fとマルチバンドロッドアンテナで運用。強風だったのでゴムバンドで補強しましたが、倒れて以降手で持って運用しました。地面でなく鉄骨構造のためかいつも簡単に調整できるアンテナのSWRが2以下になりませんでしたが、1時間7-10-14メガを運用して44交信できました。
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