144MHzのARDFは、自作機受信機とアンテナともに実用になっているのですが、競技大会の遠征も多いので3エレは分解できるようにしました。
構造については、走って藪の中でエレメントを落とす例があるということで抜けにくいことが要求されます。昔のミズホ通信の受信機は高価なBNCを使っているほどです。ARDFで多くの装置を製作されている柴田さん方式(メジャーにサポート金具を取り付けネジで固定)も考えたのですが、前にAitendoの閉店セールで大量のRCAコネクタを入手していたこともあり、これを使ってみることにしました。
差し込みプラグ側をメジャーを挟み込んで固定する方式を考えて3Dプリンターで製作します。メジャーは塗装を剥がすと半田つけができるので電気的に接続は簡単です。

受け側はこんな感じです。抜けにくくするために3Dプリンター部分も差し込めるようにしています。メジャーの幅があるのでかなり大きくなってしまいました。


組み立て後です。給電は受信用ということでダイポール給電にコアを挟んでいます。

移動用にAmazonで60cmの長さのソフトケースを購入しました。猫は入りません(笑)

とりあえず、現段階はこれでOKですが見た目が大きいので、最終的には短縮エレメント+ステンレス線などの細いものに改良したいです。
構造については、走って藪の中でエレメントを落とす例があるということで抜けにくいことが要求されます。昔のミズホ通信の受信機は高価なBNCを使っているほどです。ARDFで多くの装置を製作されている柴田さん方式(メジャーにサポート金具を取り付けネジで固定)も考えたのですが、前にAitendoの閉店セールで大量のRCAコネクタを入手していたこともあり、これを使ってみることにしました。
差し込みプラグ側をメジャーを挟み込んで固定する方式を考えて3Dプリンターで製作します。メジャーは塗装を剥がすと半田つけができるので電気的に接続は簡単です。

受け側はこんな感じです。抜けにくくするために3Dプリンター部分も差し込めるようにしています。メジャーの幅があるのでかなり大きくなってしまいました。


組み立て後です。給電は受信用ということでダイポール給電にコアを挟んでいます。

移動用にAmazonで60cmの長さのソフトケースを購入しました。猫は入りません(笑)

とりあえず、現段階はこれでOKですが見た目が大きいので、最終的には短縮エレメント+ステンレス線などの細いものに改良したいです。
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