5/23(土)新潟県長岡市で開催された競技大会に出場しました。翌日曜に144MHz部門があったのですが、電波文化祭と重なっていたので今回は3.5MHzのみとなりました。
JJ1RUXさんと新幹線で大宮から長岡へ。そこからレンタカーで会場まで30分弱でした。東京は曇りで凄く寒かったのですが、長岡は快晴で蒸し暑いコンディションでした。

ゼッケンを受け取りスタート

無線機は、前回の群馬の大会と同じものです

今回も探索する発振器は4台(部門で異なります。私の参加するM60は、TX1,TX2,TX3,TX5でした。2回目なのでゆっくり方向を調べながら進みました。
図の左上のスタートから時計方向に回りました。図の黒丸の数字は距離(km)となります。
最初、見通しはよかったのですが信号が弱いのと電線が多かったので方向が掴みにくい感じでしたが、30分以内にTX1とTX5と続けて発見でき、今回は全探できそうとウキウキして次へ。ところがTX2とTX3を探すうちに暑さと疲れのせいか、なぜか頭の中がTX5を追っかけ始め、先ほど発見したTX5をわざわざもどって再チェックしてしまうという失態を演じてしまいました。この間なんと40分もロス、おまけに自分の位置がわからなくなり迷子に(笑)。結果、戻る途中にTX2を発見して、またもや3個でゴールとなりました。
結果は、M60 6位(13人中)でした。暑い中2時間で9.2km移動したようで疲れました。


今回の方向探索の結果メモです。
赤色枠のA~Iは方向探索を行った場所とそのときのそれぞれの信号を受信した方向となります。→の色は青色がほぼ正確な方向をとれたもの、黄色が30度程度ずれがあったもの、そして赤色は大きく異なる方向を示していたものとなります。

A点...スタートして方向探索可能地点。各TXの信号は弱く、なかなか方向が掴めませんでしたがTX2は南の方にあることは分かりました
B点...このあたりでも電波は弱く電線が多かったので方向が出にくい感じでした。まずはTX1が少し強いかなとターゲットとして追いかけることに。
C点...信号は強くなってきたので方向を確認しながら進みTX1を発見できました。
D点...TX1発見後に次はTX5がよく聴こえだしたので南東方向へ歩きTX5も発見。
E点...次は、TX2かTX3になるので方向を求めTX3→TX2を目指すことにしました。
F点...開けたところでしたが、ここでTX2の電波が強くなったので南西方向の山を越えたあたりにありそうと思い、先にTX2を探すことに。そして山の中で自分の位置がわからなくなり迷っているうちにターゲットがTX2からTX5(発見済)とへ思い込んでしまいました。そしてTX5の2度目のチェックを入れたときに初めて同じTXを2回探していたことに気が付きました。
G点...あまりのボケでなぜこうなったのか考えているうちに自分の位置もよく分らなくなり迷子状態に。G地点で高圧送電鉄塔を発見してようやく自分の位置がわかりました。このとき残り時間が40分程度となり、TX3をまわるのは無理と判断して帰り道にあると思えるTX2へ向かいました
H点...TX2の電波が強くなり住宅エリアへの上り坂あたりと検討をつけました
I点...坂の途中で探し回り時間を使いましたが最終的にTX2を発見でき、最後は住宅地で自分の位置がよく分らない状態になりましたがビーコンを頼りに戻りました。
<3.5MHz装置の改善メモ>
◎電波が弱い時の方向探知改善のために感度UPを検討。
◎今回は群馬のときとことなり垂直ロッドは短い方がよかった。垂直ロッドの感度調整のVRを外に出すことを検討。
●最後に
お土産も頂き楽しい大会でした。関係者の皆様、大変ありがとうございました。

JJ1RUXさんと新幹線で大宮から長岡へ。そこからレンタカーで会場まで30分弱でした。東京は曇りで凄く寒かったのですが、長岡は快晴で蒸し暑いコンディションでした。

ゼッケンを受け取りスタート

無線機は、前回の群馬の大会と同じものです

今回も探索する発振器は4台(部門で異なります。私の参加するM60は、TX1,TX2,TX3,TX5でした。2回目なのでゆっくり方向を調べながら進みました。
図の左上のスタートから時計方向に回りました。図の黒丸の数字は距離(km)となります。
最初、見通しはよかったのですが信号が弱いのと電線が多かったので方向が掴みにくい感じでしたが、30分以内にTX1とTX5と続けて発見でき、今回は全探できそうとウキウキして次へ。ところがTX2とTX3を探すうちに暑さと疲れのせいか、なぜか頭の中がTX5を追っかけ始め、先ほど発見したTX5をわざわざもどって再チェックしてしまうという失態を演じてしまいました。この間なんと40分もロス、おまけに自分の位置がわからなくなり迷子に(笑)。結果、戻る途中にTX2を発見して、またもや3個でゴールとなりました。
結果は、M60 6位(13人中)でした。暑い中2時間で9.2km移動したようで疲れました。


今回の方向探索の結果メモです。
赤色枠のA~Iは方向探索を行った場所とそのときのそれぞれの信号を受信した方向となります。→の色は青色がほぼ正確な方向をとれたもの、黄色が30度程度ずれがあったもの、そして赤色は大きく異なる方向を示していたものとなります。

A点...スタートして方向探索可能地点。各TXの信号は弱く、なかなか方向が掴めませんでしたがTX2は南の方にあることは分かりました
B点...このあたりでも電波は弱く電線が多かったので方向が出にくい感じでした。まずはTX1が少し強いかなとターゲットとして追いかけることに。
C点...信号は強くなってきたので方向を確認しながら進みTX1を発見できました。
D点...TX1発見後に次はTX5がよく聴こえだしたので南東方向へ歩きTX5も発見。
E点...次は、TX2かTX3になるので方向を求めTX3→TX2を目指すことにしました。
F点...開けたところでしたが、ここでTX2の電波が強くなったので南西方向の山を越えたあたりにありそうと思い、先にTX2を探すことに。そして山の中で自分の位置がわからなくなり迷っているうちにターゲットがTX2からTX5(発見済)とへ思い込んでしまいました。そしてTX5の2度目のチェックを入れたときに初めて同じTXを2回探していたことに気が付きました。
G点...あまりのボケでなぜこうなったのか考えているうちに自分の位置もよく分らなくなり迷子状態に。G地点で高圧送電鉄塔を発見してようやく自分の位置がわかりました。このとき残り時間が40分程度となり、TX3をまわるのは無理と判断して帰り道にあると思えるTX2へ向かいました
H点...TX2の電波が強くなり住宅エリアへの上り坂あたりと検討をつけました
I点...坂の途中で探し回り時間を使いましたが最終的にTX2を発見でき、最後は住宅地で自分の位置がよく分らない状態になりましたがビーコンを頼りに戻りました。
<3.5MHz装置の改善メモ>
◎電波が弱い時の方向探知改善のために感度UPを検討。
◎今回は群馬のときとことなり垂直ロッドは短い方がよかった。垂直ロッドの感度調整のVRを外に出すことを検討。
●最後に
お土産も頂き楽しい大会でした。関係者の皆様、大変ありがとうございました。

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