4/25~26 群馬県のARDF練習会に参加させて頂きました。当初は日帰りで145MHzのみ参加予定でしたが、前日に急遽3.5MHzを突貫製作して調整もしない状態でしたがJJ1RUXさんの車で牛伏ドリームセンターへ。
<1日め。3.5MHzクラシック>
大会の様に5台の送信機を探して時間記録するという説明があり、指に記録器具をつけてよくわからないままスタート。初心者ということで2つ見つければOKということでした。
試作の受信機はこんな感じです。使われているアンテナはファラデーシールドをしているようですが、自宅で実験していたときにQが低く感度があがらなかったため、10回巻きループに垂直アンテナをつけています。感度は高く、この状態で夜は80mバンドのアマチュア局がよく聴こえました。また、前後比もカージオイドが若干でるようで使えそうでした。

実際に使ってみたところ、スタート地点で問題なく5か所の送信機が聴こえ、方向も分かります。しかし、地図に記録して、信号がすごく強くなるところまで行くのですが、そこから発見できませんでした。 ...というのは、前に参加した秋ヶ瀬公園での練習会は、アンテナが見えるところに設置してあったため、今回も同じだろうと歩きながら信号が強くなる道を歩きながら目視でアンテナを探していたのでした。
そのうちに一か所なんとか発見、そこでアンテナは隠してあるものとわかりましたが、そのころから受信機が発振しだしたので方向探知が難しくなりリタイアとなりました。それでも1か所発見できたのでよかったです。あとで皆さんから送信機の場所を聴いて近くまで行ってたのにと悔しい思いをしました。アンテナ調整と受信機の発振対策をしっかりしないとダメですね
<2日め。145MHzクラシック>
2日目は、試作2号でトライしました。試作2号はAGCなし、RFとAFゲインコントロールがあるだけのシンプル受信機です。
TXは5台ですが今回はタイムは関係ないこともあり、設置場所なども観たかったので2時間に拘らずじっくり探してみることにしました。アンテナは、3エレ。受信機と電子コンパスを持ち方とかも考えずにとりあえずブームに固定した感じのものです。
実際に使ってみると受信機の感度もよく、3エレということで方向もよく分り、FB比もかなりとれているようでした。ただ、3.5MHzと回路をかなりの部分を共通化していることで、A2波に対してCW受信機としての動作となります。TXによっては周波数が少しずれていてIDを復調するのに周波数調整が必要なこともありましたが、大きな問題にはなりませんでした。

TXのアンテナはターンスタイルですが、近くから目視でも発見が難しかったです。下の写真の前方にアンテナがあるのですが、わかりますでしょうか?

前日歩いたエリアということで、地図をみるとどこにいるかは分かるようになりました。しかし、ビームアンテナで方向がよく分るということで、その方向を信じて歩いて行ったところ、反射波で別の道を進んでしまってロスしたり、非効率なルートでまわってしまいました。それでも2時間半くらいで全部発見できたので自分としては上出来と思っています。
このシステムはアンテナの重さが心配でしたが、あまり気にならず使えました。ただ、持つところが角ばっているので手が痛いことがあったので実装含めて検討したいと思います。
また、電子コンパスは角度が数値ででるので非常に便利に使えましたが、小型軽量化のため受信機に実装して一体化したいところです。
TX1~5の位置と自分のルート(赤線)は下図のとおり。地図中の黒丸数字はTX位置とは関係ありません。
TX4をみつけたあとでTX3に行けばよいものをTX1にいってしまい、また、TX3に戻る。しかも、間が丘になっているので大回りとなった。その後、TX5→TX2を見つけた後に戻るという非効率なルートになっていました。間に丘あり谷ありで探索は難しかったです

<最後に>
フィールドで自作装置の評価が予定通りでき、次のアクションも明確になりました。練習会ですが、準備、当日の設置など本当に大変と思います。関係者の皆様に御礼を申し上げます
また、宿泊して食事やお風呂でみなさんといろいろな話をして、部活の合宿みたいで楽しい時間を過ごすことができました。
2日連続の練習会は、運動不足の私にとってかなりきつかったのですが、運動のモチベーションもできたので大会めざして少しはトレーニングしようと思っています(笑)
<1日め。3.5MHzクラシック>
大会の様に5台の送信機を探して時間記録するという説明があり、指に記録器具をつけてよくわからないままスタート。初心者ということで2つ見つければOKということでした。
試作の受信機はこんな感じです。使われているアンテナはファラデーシールドをしているようですが、自宅で実験していたときにQが低く感度があがらなかったため、10回巻きループに垂直アンテナをつけています。感度は高く、この状態で夜は80mバンドのアマチュア局がよく聴こえました。また、前後比もカージオイドが若干でるようで使えそうでした。

実際に使ってみたところ、スタート地点で問題なく5か所の送信機が聴こえ、方向も分かります。しかし、地図に記録して、信号がすごく強くなるところまで行くのですが、そこから発見できませんでした。 ...というのは、前に参加した秋ヶ瀬公園での練習会は、アンテナが見えるところに設置してあったため、今回も同じだろうと歩きながら信号が強くなる道を歩きながら目視でアンテナを探していたのでした。
そのうちに一か所なんとか発見、そこでアンテナは隠してあるものとわかりましたが、そのころから受信機が発振しだしたので方向探知が難しくなりリタイアとなりました。それでも1か所発見できたのでよかったです。あとで皆さんから送信機の場所を聴いて近くまで行ってたのにと悔しい思いをしました。アンテナ調整と受信機の発振対策をしっかりしないとダメですね
<2日め。145MHzクラシック>
2日目は、試作2号でトライしました。試作2号はAGCなし、RFとAFゲインコントロールがあるだけのシンプル受信機です。
TXは5台ですが今回はタイムは関係ないこともあり、設置場所なども観たかったので2時間に拘らずじっくり探してみることにしました。アンテナは、3エレ。受信機と電子コンパスを持ち方とかも考えずにとりあえずブームに固定した感じのものです。
実際に使ってみると受信機の感度もよく、3エレということで方向もよく分り、FB比もかなりとれているようでした。ただ、3.5MHzと回路をかなりの部分を共通化していることで、A2波に対してCW受信機としての動作となります。TXによっては周波数が少しずれていてIDを復調するのに周波数調整が必要なこともありましたが、大きな問題にはなりませんでした。

TXのアンテナはターンスタイルですが、近くから目視でも発見が難しかったです。下の写真の前方にアンテナがあるのですが、わかりますでしょうか?

前日歩いたエリアということで、地図をみるとどこにいるかは分かるようになりました。しかし、ビームアンテナで方向がよく分るということで、その方向を信じて歩いて行ったところ、反射波で別の道を進んでしまってロスしたり、非効率なルートでまわってしまいました。それでも2時間半くらいで全部発見できたので自分としては上出来と思っています。
このシステムはアンテナの重さが心配でしたが、あまり気にならず使えました。ただ、持つところが角ばっているので手が痛いことがあったので実装含めて検討したいと思います。
また、電子コンパスは角度が数値ででるので非常に便利に使えましたが、小型軽量化のため受信機に実装して一体化したいところです。
TX1~5の位置と自分のルート(赤線)は下図のとおり。地図中の黒丸数字はTX位置とは関係ありません。
TX4をみつけたあとでTX3に行けばよいものをTX1にいってしまい、また、TX3に戻る。しかも、間が丘になっているので大回りとなった。その後、TX5→TX2を見つけた後に戻るという非効率なルートになっていました。間に丘あり谷ありで探索は難しかったです

<最後に>
フィールドで自作装置の評価が予定通りでき、次のアクションも明確になりました。練習会ですが、準備、当日の設置など本当に大変と思います。関係者の皆様に御礼を申し上げます
また、宿泊して食事やお風呂でみなさんといろいろな話をして、部活の合宿みたいで楽しい時間を過ごすことができました。
2日連続の練習会は、運動不足の私にとってかなりきつかったのですが、運動のモチベーションもできたので大会めざして少しはトレーニングしようと思っています(笑)
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