DCから6GHzまでの広帯域で1mWから100mWに増幅できるアンプICが秋月にあったので購入してチェックしてみました。いろいろ実験に使えそうです。
●データはこちら
https://akizukidenshi.com/catalog/g/g113678/
電源電圧は5Vなので3端子レギュレーターを実装して簡単に作ってみました
●回路図

●試作品

●SGから145MHz 0dBmを入力してみました。利得はデータシート通り、20dBくらいとれるようです。スプリアス特性をみてみます。
入力信号です(出力に20dBの通過型ATTを入れてスペアナで測定しています)

試作したアンプに-10dBm入力したときの出力スプリアスです

次に試作したアンプに0dBm入力したときの出力スプリアスです。高調波が増加しますが、この時出力は約100mWとなります。簡単にできるので、いろいろな実験に使えそうです。

●データはこちら
https://akizukidenshi.com/catalog/g/g113678/
電源電圧は5Vなので3端子レギュレーターを実装して簡単に作ってみました
●回路図

●試作品

●SGから145MHz 0dBmを入力してみました。利得はデータシート通り、20dBくらいとれるようです。スプリアス特性をみてみます。
入力信号です(出力に20dBの通過型ATTを入れてスペアナで測定しています)

試作したアンプに-10dBm入力したときの出力スプリアスです

次に試作したアンプに0dBm入力したときの出力スプリアスです。高調波が増加しますが、この時出力は約100mWとなります。簡単にできるので、いろいろな実験に使えそうです。

コメント
コメント一覧 (3)
自作の5.6GHz出力3dBmのトランスバーターのパワーアップに使えそうだと思いました。
3dBm?交信できるの?と言われましたし、未だ5.6GHzでは未QSO。
5.6GHz帯では10dBアップの出力13dBmを得られそうですね。
素子の紹介ありがとうございます。
becl8873
が
しました