受信機の感度がいつもと同じ位に改善できたので、ARDF受信機として合った方がよい、①Sメーターと②RSSI連動発振器を追加してみました。
メーターは、CB機で使われていたもので、端子に何も接続しない状態で右に振り切っています。したがってメーターをゼロにするにはマイナス電圧をかける必要があり、メーターの振れも面倒ですが、デジタルRSSI値をアナログ電圧に変換しています。変換テーブルは測定結果、以下のようになりました。

このテーブルをエクセルでプロットして近似式を求めてソフトに書き込んでアナログ出力を得るような回路にしました。下表からも分かるようにメーターでは,30dBμⅤくらいまでは細かく表示できますが、それ以上はあまり変化しません。

また、受信していると,20dBμ以下は信号強度でS/Nが変化するのが分かりますので音で信号ピークを感じることができます。しかし、それ以上になるとAGCの影響もありSメーターでも読み取りにくいので、信号強度を音の周波数に変換する機能をプログラムしてみました。プログラムは、チャッピーに聞いて一番簡単なTone関数を使ったものです。若干、調整してみて聴きやすそうな周波数に設定してみました。ステレオイヤホンの左側に受信音、右側にこの発振音が聴こえるようにしようと思います
SGからの変調信号を可変している動画をご覧ください
メーターは、CB機で使われていたもので、端子に何も接続しない状態で右に振り切っています。したがってメーターをゼロにするにはマイナス電圧をかける必要があり、メーターの振れも面倒ですが、デジタルRSSI値をアナログ電圧に変換しています。変換テーブルは測定結果、以下のようになりました。

このテーブルをエクセルでプロットして近似式を求めてソフトに書き込んでアナログ出力を得るような回路にしました。下表からも分かるようにメーターでは,30dBμⅤくらいまでは細かく表示できますが、それ以上はあまり変化しません。

また、受信していると,20dBμ以下は信号強度でS/Nが変化するのが分かりますので音で信号ピークを感じることができます。しかし、それ以上になるとAGCの影響もありSメーターでも読み取りにくいので、信号強度を音の周波数に変換する機能をプログラムしてみました。プログラムは、チャッピーに聞いて一番簡単なTone関数を使ったものです。若干、調整してみて聴きやすそうな周波数に設定してみました。ステレオイヤホンの左側に受信音、右側にこの発振音が聴こえるようにしようと思います
SGからの変調信号を可変している動画をご覧ください
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