前回のGY271センサーは傾きによる地磁気検出の誤差が大きかったので、加速度センサー付きのものを探していたのですが、秋月電子にBNO055というのがあり、新年会に都心にでたついでに購入しました。価格は、ちょっとお高いですが。。。
https://akizukidenshi.com/catalog/g/g116996/
早速前の試作基板につけてみました。今回は校正は、スマホのコンパス同様に8の字とかランダムに動かすと自動で完了するようです。

傾きにおける誤差は数度とかなり安定しているので、スタンドアローンで持ち歩けるように蛇の目基板で液晶も0.9インチ(SSD1306)から1.3インチ(SH1106)へと少し大型にして作り直してみました。
あわせて、ARDFの5台のTXのどれが送信しているか分かるインジケーターとそれぞれの時の角度情報をメモできるようにスイッチをつけました。
ソフトウェアは、いつものようにチャッピーにお願いしましたが、チャッピー推奨のArduinoのフォントライブラリーが容量が大きかったので、自分でそのあたりを書き換えて作りました。タイマーや角度記録などはチャッピー作で修正なしに使えたので、やはり大きく時短できました。

ケースは、3Dプリンターで製作。ボタンが押しずらいので角穴にしたのが少し不格好ですが、充電式のかわいいコンパスが完成しました。精度よく表示され、タイマーもうまく動作しているので持ち歩いて評価してみようと思います

https://akizukidenshi.com/catalog/g/g116996/
早速前の試作基板につけてみました。今回は校正は、スマホのコンパス同様に8の字とかランダムに動かすと自動で完了するようです。

傾きにおける誤差は数度とかなり安定しているので、スタンドアローンで持ち歩けるように蛇の目基板で液晶も0.9インチ(SSD1306)から1.3インチ(SH1106)へと少し大型にして作り直してみました。
あわせて、ARDFの5台のTXのどれが送信しているか分かるインジケーターとそれぞれの時の角度情報をメモできるようにスイッチをつけました。
ソフトウェアは、いつものようにチャッピーにお願いしましたが、チャッピー推奨のArduinoのフォントライブラリーが容量が大きかったので、自分でそのあたりを書き換えて作りました。タイマーや角度記録などはチャッピー作で修正なしに使えたので、やはり大きく時短できました。

ケースは、3Dプリンターで製作。ボタンが押しずらいので角穴にしたのが少し不格好ですが、充電式のかわいいコンパスが完成しました。精度よく表示され、タイマーもうまく動作しているので持ち歩いて評価してみようと思います

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