POTA公園移動で大阪、奈良、そして和歌山が少し残っていたのですが、今回の移動で三重県を含む近畿2府5県の全公園のACTを完了しました。

残りの公園は、積雪のある山間部や海上など冬季に行くのは厳しいところばかりでしたが、リクエストが多かった瀬戸内海国立公園の大阪府部分について紹介します。
ここは多くの県にまたがっているのでPOTAとしては珍しくありませんが、大阪府部分の沿岸部が少しで、しかも陸地の面積ゼロという公園です。これはすなわち海上から運用する必要があるということで、POTAで運用するには船や桟橋などから運用することになります。今回、関西の方から教えて頂いた「とっとパーク」の桟橋からの運用となりました。
ここは、関西空港を建設するときに作られた人工桟橋で、岬町の山を削った土石を2万回以上、船で運搬したそうです。駐車所はありますが釣り客が多いので土日は大変混雑します。入るには入場料が必要ですが、入口で魚釣りをしないということを話すと無料エリアは入ることができました。
駐車場からの桟橋の入口

海上から橋脚で支えられた桟橋部分。

関空建設時の写真

WVU-604Fとマルチバンドロッドアンテナで運用。強風だったのでゴムバンドで補強しましたが、倒れて以降手で持って運用しました。地面でなく鉄骨構造のためかいつも簡単に調整できるアンテナのSWRが2以下になりませんでしたが、1時間7-10-14メガを運用して44交信できました。



残りの公園は、積雪のある山間部や海上など冬季に行くのは厳しいところばかりでしたが、リクエストが多かった瀬戸内海国立公園の大阪府部分について紹介します。
ここは多くの県にまたがっているのでPOTAとしては珍しくありませんが、大阪府部分の沿岸部が少しで、しかも陸地の面積ゼロという公園です。これはすなわち海上から運用する必要があるということで、POTAで運用するには船や桟橋などから運用することになります。今回、関西の方から教えて頂いた「とっとパーク」の桟橋からの運用となりました。
ここは、関西空港を建設するときに作られた人工桟橋で、岬町の山を削った土石を2万回以上、船で運搬したそうです。駐車所はありますが釣り客が多いので土日は大変混雑します。入るには入場料が必要ですが、入口で魚釣りをしないということを話すと無料エリアは入ることができました。
駐車場からの桟橋の入口

海上から橋脚で支えられた桟橋部分。

関空建設時の写真

WVU-604Fとマルチバンドロッドアンテナで運用。強風だったのでゴムバンドで補強しましたが、倒れて以降手で持って運用しました。地面でなく鉄骨構造のためかいつも簡単に調整できるアンテナのSWRが2以下になりませんでしたが、1時間7-10-14メガを運用して44交信できました。















