2018年12月

秋月で4個100円で売られている2SC4703。

軽く特性見てみました。

12V動作、50メガAM出力100mW。

利得は24dBもとれます。素晴らしいです。

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次に2SC4703の4V動作。出力20mWくらいまで使えそう。

写真は50メガAM10mW出力、利得は23dBと高い。

安いし高利得。今後のポケトラは、これをファイナルにしよう

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中波用はよく見るのですが、意外に短波用は珍しいかもしれません。

感度はどれくらいあるか、指向性は働くか、調べてみました

巻き数は、適当です。最終的には二次コイルもタップ切換できるように作ろうと思います

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動画で昼過ぎの6メガのラジオ日経の受信動作を記録しました

https://youtu.be/B3bqm8sN8vI

感度もロッドアンテナより上がり、指向性もあり、使えそうです。

秋月で5個200円で売られている石です。

50メガでも30dBくらいの利得が取れるのでびっくり。

この石の送信アンプ時のデーターを記載しておきます。

回路は、入力はSG出力を10dBのアッテネーター経由で直結。出力は9:1の広帯域トランスです。

エミッタ抵抗は22オーム。アイドリングは、15mA程度にした時の50メガのデーターとなります。

トランシーバーの電圧が3.7Vなのでどのくらいの特性が得られるか興味がありますね。

SG出力は0dBmですので、アッテネータ経由で入力は-10dBm。

50メガのAM変調100パーセント

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キャリアで5dBmですので、出力は、10mW程度です。利得は15dBとなりました

電圧は4Vで、この出力あたりまでがリニア動作となります。

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オシロで見ると綺麗です

参考までに12Vも見てみました。

出力はリニアで100mWまで波形は綺麗です。利得はなんと25dBもとれます。

いやー、素晴らしい

注意点としては利得が高いので発振しやすくて壊れやすいです。

アイドリングは低めで調整しましょう!

それではFB DX

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これまで何回か受信トライしていたインドネシアの日本語放送ですが、周波数が低いこともありなかなか聴こえませんでした。

冬になったこともあり狙ってみました。

アンテナは、7メガのスローパーなのであまり良くないですが…なんとか聴こえました!

動画です
https://youtu.be/EEAm3F99AAQ

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作った基板から大きく回路変更した3機種めの試作が完了しました。

サイズは、カセットテープ箱より一回り小さい名刺箱サイズです。

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ケースは、名刺箱を使っても良かったのですが、綺麗なものがなかったので今回はアクリル板で作ってみました。


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最終仕様は、以下の通りです。

[送信]
50メガAM 5mW、スプリアス-50dB以下

7.195MHz と27MHz含み 中波から70メガまで微弱AM送信可能


[受信]
40kHzから340MHzまでのAM、4素子の6kHz帯域の水晶フィルタとDSP

76-106MHzのFM放送


[その他機能]
バンド切り替え
-50MHz : 1kHz/5kHz Step
-CB: 1kHz
-短波ラジオ: 5kHz/1kHz/1MHz
-中波ラジオ: 9kHz
-エアバンド: 25kHz
- FM放送:100kHz



-受信レベル表示 :dBμV表示
-バッテリー電圧表示:V
-USB充電、リチウム電池 充電器内蔵

中波は、バーアンテナでなく外部アンテナで受信するようにしました。

プログラムは、もう少しやりたいことがあるのですが、容量いっぱいなのでこの辺が限界のようです。

スプリアス0-500メガ

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AM受信フィルタ特性

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標準型AMトランシーバー試作基板

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基板を年末休暇に設計したいと思います。

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