先に記載した試作品のモニターですが、20人近くの方からメールを頂きました。
どうもありがとうございます。
現在、5人の方にアナライザを送付済みでモニターをお願いしています。
早くもレポートが届き始めましたが、自分では想定しなかったポイントが記載されていて大変面白いです。
内容は、出揃ってからまとめて記載しますが、簡単にできるところは逐次修正していきます。
皆さん通常VSWR表示を使われているのでリターンロスは馴染みがないというコメントが多くありましたので、今朝は、画面を修正。
1つの基準となるVSWR=1.5のところに横線を引いてみました。
リターンロスでは、14dBのところになりますが、なかなか良くなったと思います
リターンロスでは、VSWR=3が6dBとなりますので、汎用 SWRアナライザーと比べるとVSWRが1.5以下のところが非常に精度よく見れることがわかると思います。
汎用SWRアナライザだと、ダイオード検波なので、ご存知の通りレベルの低いところの検出が難しくなります。
本機のDSPレベル検出は、ダイナミックレンジは、70dBくらいは精度よく読み取れますので有利です
[https://taste.blogmura.com/ham/ranking.html にほんブログ村 アマチュア無線]
どうもありがとうございます。
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早くもレポートが届き始めましたが、自分では想定しなかったポイントが記載されていて大変面白いです。
内容は、出揃ってからまとめて記載しますが、簡単にできるところは逐次修正していきます。
皆さん通常VSWR表示を使われているのでリターンロスは馴染みがないというコメントが多くありましたので、今朝は、画面を修正。
1つの基準となるVSWR=1.5のところに横線を引いてみました。
リターンロスでは、14dBのところになりますが、なかなか良くなったと思います

リターンロスでは、VSWR=3が6dBとなりますので、汎用 SWRアナライザーと比べるとVSWRが1.5以下のところが非常に精度よく見れることがわかると思います。
汎用SWRアナライザだと、ダイオード検波なので、ご存知の通りレベルの低いところの検出が難しくなります。
本機のDSPレベル検出は、ダイナミックレンジは、70dBくらいは精度よく読み取れますので有利です
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