CBスキャナーの内蔵マイクは、アンプつきコンデンサーマイクユニットを使っています。

最近行ったメーカー機との比較テストで感じたのは、こちらのマイクゲインが高すぎるということ。

アマチュア固定機として自作する場合はこれくらいがよいのですが、フィールドで使うCB機の場合、周囲の雑音を拾わないように、かなりマイクゲインを抑えた設計のようです。

CBスキャナーの基板設計はほぼ終わっているのですが、アンテナアナライザーと同じ小型ケースに入れたくなったこともあり、今回、超小型のMEMSマイクを使ってみました。


このアンプ、秋月で購入可能で、利得20dBのマイクアンプ 内蔵となっており、通常使うのであれば利得不足なのですが、メーカー製CB機程度であれば使えるのではないかと思いました。

部品資料は、こちら。アンプ内蔵で小さいです。
http://akizukidenshi.com/download/ds/knowles/spu0414hr5h-sb.pdf


早速、実験…しかし、リフロータイプのチップなので、どうやってハンダ付けするのかわからずストップしてしまいましたが、
無理矢理、いつもの蛇の目基板でなんとか載せました😆

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変調を受信機でモニターしたところ、感度は悪いですが、綺麗に聞こえます。

オシロの波形をみても、大声を出す必要がありますが100パーセント近い変調はかかるようです。

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これを使っていつもの5x5cmの基板サイズで変更設計を進めたいと思います。


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