2日目も強烈な暑さでした。

10時にQRPクラブのブースに現着、まずはニジェールから5U7Mで出られてたUPMさんとアイボール。青年海外協力隊OBの仲間とこういうところで会えるのは嬉しいです。

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昼から、衛星通信入門講座に参加しました。現時点で使える衛星が知りたかったので…

衛星リストも頂いたので、まずは受信から挑戦しようと思います。

しかし、仰角ローターが欲しいのですが、需要もないせいか、なか なか安いのが無いですね。

屋外デモの時、気温は37度!皆様ありがとうございました。

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午後になって、昔、コンテストオペレートさせて頂いたJJ3YBBメンバーと会うことができました。いや~、懐かしい。

最近聞こえないのでどうしていたのかと思っていましたが、亀岡の山の上シャックはまだ健在のようでした。

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その後、ツイッターの自作ネタでつながりのあるPUPさんとアイボール。

灼熱の屋外ブースで素晴らしいキットの販売をされていました。



最後に新しいCB機を出されたポラリスプレシジョンの方とお話しさせて戴きました。

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受信回路はダブルコンバージョン、高周波増幅後に10.7に落として8素子の5.8kHz、2.4kHzのフィルターのあとで30kHzに落としたあとダイオード検波です。

30kHzでオペアンプで可変BPF機能を持たせているとのことです。

送信はE級のPWM AMでした。

周波数可変はPLLですが、水晶発振でなくても問題なく技適が取れるそうです。昔、松下のCB機で技適がとられてることを説明してSR01でも許可されたとのこと。

アンテナ可変構造は、バネ付き固定ピンを差し込む方式で、ちょっとチープな感じがしましたが、可倒部分は、自作にも応用できそうなので参考になります。

全体的にみて、目新しさは殆どなく普通の回路です。

同期検波回路はありません。周波数のずれた混信の多いCBは同期検波は結構疲れると思うのですが。

混信対策は狭帯域のA3Hで、おそらく聞きにくいです。

筐体はでかくて重そう。中身はスカスカなので、もっと薄型にするとか、デザインを工夫すればよかったかな。

隣のブースにあったSR01の方がかなりスマートにみえました。

しかし、このマイクは、なんとかならんのですかね。CBの愛好家はこういうでかいマイクが好みとか言われてましたが、40年前から自分が使ってるものと同じものなので(笑)

帰りの石橋駅前の温度計、38度!

二日間、楽しい夏祭りでした。

また、東京に戻ってお仕事頑張らんとー

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