2016年06月27日 Si5351 クロックジェネレーターの実験⑧ si5351の出力を4分周してどれくらい近接スプリアスが減るか見てみました。 4分周は、昔のCQの付録のSDR基板の74AC74のD FFです。スパンは共に1kHz、上がPLLの56メガ出力、下が4分周した14メガとなります。 150Hz位離れたスプリアスが15dB位低減しています。 si5351は、高い周波数まで対応しているので、こういった使い方が良いかもしれません。 「送信機、受信機製作」カテゴリの最新記事 タグ :#工学 < 前の記事次の記事 >