si5351の出力を4分周してどれくらい近接スプリアスが減るか見てみました。

4分周は、昔のCQの付録のSDR基板の74AC74のD FFです。スパンは共に1kHz、上がPLLの56メガ出力、下が4分周した14メガとなります。

150Hz位離れたスプリアスが15dB位低減しています。

si5351は、高い周波数まで対応しているので、こういった使い方が良いかもしれません。

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