数ヶ月かかって周波数構成を大幅に変更した親受信機(50MHz)もようやくまとまってきました。
24年前に最初に製作したときのコンセプトは、IFシフト、パスバンドチューンとか入ったもので、IFも10.MHz、7.8MHz、500kHzと何回も変換するものでした。

今回、静かな受信機を目指してミキサー以降をすべて取り替えて、周波数変換は10.5MHzのみのシングルスーパーとして、IFアンプは2SC1855のログアンプに変更したのが大きなポイントです。最近高級メーカ製品のカタログをみていたら、シングルスーパに変更してフィルタ切り替えをダイオードからリレーにしているとかみられましたので案外間違いではないかもしれませんね

まだ、触るところはありますが、目標には近づいてきましたので、とりあえず、SGで50MHzキャリアを入力してSSBとCWの音声出力の特性をみてみました。キャリアの近接波はSGの信号が綺麗でないので無視してください。

受信は静かですが、弱い信号もちゃんと聞こえます。信号歪はほとんどがAGCによるものです。このあたりは改善の余地があります



また、AMは以下のようにきれいに聴こえます(手動AGC)

7.8メガのFSK発振器を製作。簡単な発振回路で、周波数と偏移幅が調整できるような回路です。

これに製作済みのトランジスタによるインタフェースを接続。PTTと周波数シフト動作は確認できました。

あと細かい調整は必要ですが何とかできてきました

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シリアル変換まで動作したので、トランジスタインタフェースを帰宅後に製作。

10分で完成。毎晩コツコツ、少しづつ作るのも、また楽し…

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