ようやく、5Vのarduinoと3.3Vの液晶をI2Cレベル変換を通して動かせました。

この液晶は、小型で消費電力が1mWなので移動用ハンディーに使ってみたいと思います

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今回は、以下の書き込みを参考にさせていただきました。ありがとうございました。

http://www.geocities.jp/zattouka/GarageHouse/micon/Arduino/LCD/I2CLCD.htm

arduinoの5Vと3.3Vのsi5351と接続するためのインタフェース。ネットで調べて作ってみたのですが、なかなか上手く動かない。

データはいけるけどクロックが通らなかったり、反対方向の信号はダメとか。

仕方がないので、秋月のボードを買って繋いでみました。

これも、どちらを5Vにするとかあるようです。オシロで波形を見ると信号は通るのですが、3.3Vの波形が鈍っているようにみえました。

ボードには1kの抵抗が実装されていますが、これは、少し小さいようで、10kにしたら綺麗になりました。ジャンパーカットはパターンが小さいので大変…

しかし、専用ボードはいいですね

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si5351の出力を4分周してどれくらい近接スプリアスが減るか見てみました。

4分周は、昔のCQの付録のSDR基板の74AC74のD FFです。スパンは共に1kHz、上がPLLの56メガ出力、下が4分周した14メガとなります。

150Hz位離れたスプリアスが15dB位低減しています。

si5351は、高い周波数まで対応しているので、こういった使い方が良いかもしれません。

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