arduinoの5Vと3.3Vのsi5351と接続するためのインタフェース。ネットで調べて作ってみたのですが、なかなか上手く動かない。

データはいけるけどクロックが通らなかったり、反対方向の信号はダメとか。

仕方がないので、秋月のボードを買って繋いでみました。

これも、どちらを5Vにするとかあるようです。オシロで波形を見ると信号は通るのですが、3.3Vの波形が鈍っているようにみえました。

ボードには1kの抵抗が実装されていますが、これは、少し小さいようで、10kにしたら綺麗になりました。ジャンパーカットはパターンが小さいので大変…

しかし、専用ボードはいいですね

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si5351の出力を4分周してどれくらい近接スプリアスが減るか見てみました。

4分周は、昔のCQの付録のSDR基板の74AC74のD FFです。スパンは共に1kHz、上がPLLの56メガ出力、下が4分周した14メガとなります。

150Hz位離れたスプリアスが15dB位低減しています。

si5351は、高い周波数まで対応しているので、こういった使い方が良いかもしれません。

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ArduinoでのVFO制御が上手くいったのですが、arduino unoは3k円くらいしますし、ハンディ機には大きすぎるので、何とかしたいと思っていました。

今回、OMさんに教えていただいた秋月のATMEGA328-miniを購入して差し替えてみました。

これでも、同じように動きました。この秋月のボードは780円で、小型なので大変気に入りました。

液晶、si5351ボード他、部品全て入れても2k円以下で160メガまでのVFOができます

さて、VFOの接続図とプログラムですが、以下のAK2Bのサイトのものを使っています

http://ak2b.blogspot.jp/2015/01/si5351-simple-vfo-hardware-setup.html?m=1


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秋月の小型液晶も使えました

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