レジスタの0x1bの7ビットからRSSIの信号レベルを出すことができます。

データーシートには、この値からRSSIに換算する式も載っています。
本当はRFアンプとIFアンプのゲインをICのレジストリから読み出して、計算するのですが、処理に負荷がかかるので内部アンプの利得は固定の数値を入れました。

プログラムは、周波数を変えた時にこのレジスタを読むようにしています。数値のリアルタイムの変化はありませんが、頻繁に読ませると表示のチラツキ、音飛びが出ますので。

データーの取り出しが上手く行きましたので、さらにいろいろなことをして遊べそうです。

受信機いじりは、本当に面白いです

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片道2時間の長距離通勤を何年もしていると、電車の中でいろんなことができるようになるものです。

arduinoのプログラムはテキストで貼り付ければいいので、スマホでメモアプリに貼って、満員の通勤電車で片手で作ることができるので重宝しています。

さて、プログラムを作って動かしてみました。周波数、バンド選択と表示。最低限のことはできるようになりました。

ネットで調べたのですが、こういうラジオですので、簡単なプログラムばかりであまり良いのは見つかりませんでした。

もう少し、このICのいろんな機能を使えるようなプログラムを作って遊んでみたいと思います

回路とスケッチはもう少し完成度が上がってからということで…

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20Wの半田ごてのコテ先が折れそうになったので交換。

しかし、変なところが腐食するものです。ここが凹むと先まで熱が伝わりにくくなりますね(笑)

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