カテゴリ: 付属装置、測定器製作

★受付を終了致しました。たくさんのお申込みありがとうございました。

今年の関ハム、ハムフェアにて頒布を行ったTE-2101アンテナアナライザーですが、コロナなどによりイベントに来られない方も多かったようで、頒布について多くの問い合わせを頂いております。

仕事の合間の製作のため、時間はかかると思いますが、入手できなかった皆様に頒布予定です。

まずは、需要を確認後に部品発注から行いますので、頒布をご希望の方は、
 
●件名に「TE-2101アンテナアナライザー頒布希望」と記載して 私のコールサイン(小文字)@jarl.com 宛にメールでお願いします。
本文にお名前(フルネーム)、コールサイン(お持ちの場合)をご記入ください。

●締め切り  8月末まで(9月から部品収集となります)
受付メールと、用意ができ次第振込関連の情報をこちらからメール致します(待ちきれずに他の製品を購入頂いた方などはそのときにキャンセルでも構いません)。また、部品調達ができなくなる場合もありますので、そのときは申し込み者全員に頒布はできなくなります。

頒布準備ができるのは、おそらく年末くらいになると思いますので気長にお待ちください。

どうぞよろしくお願いします。


1.装置の概要
 ●0.2-200MHzまで対応した片手に納まるほど小型軽量のアンテナアナライザーです。インピーダンス測定などの機能は省略、VSWR表示に限定して簡略化しています。

<説明動画>



2.頒布品の詳細
詳細は、取扱説明書をご覧ください。
https://qdzlab.seesaa.net/article/483920724.html
IMG_8263


3.頒布価格について
 ●本体11,000円 (送料別)
 ●送料 200円 (クリックポスト)


4.注意事項(取説から主要部分を抜粋)
①趣味の製作品のため外観には加工の傷、ズレ等があります。また、性能も測定器のようなものではありません。神経質な方は、申し込みをしないで市販品を探してください。
②マイクロUSB充電コネクタは大半の市販品で使用できると思いますが、大きなものは刺さらない可能性があります。(サイズ詳細は取説をご参照ください)
③リチウムポリマー電池を使用していますので扱いには注意してください。充電する際は、発火事故のリスクを避けるために、人が監視 できる状態で充電を行ってください。
④車内など高温になる場所に放置しないでください。50度程度でも 変形、故障の原因になることがあります。
⑤万一の取扱や保管中での事故や損失が生じた場合でも、当方は一切責任を負いません。
⑥故障、不具合時はメールでお問い合わせください。 ベストエフォートで対応します。
⑦信号には目的周波数以外に高調波成分を含むため、屋外のアンテナ測定などに使用する場合は、周囲の無線設備等に妨害を与えないよう十分配慮してください。
⑧本頒布品の転売、ソフトウェアの再頒布ならびに逆コンパイルは固く禁じます。
⑨本機は改良のため予告なく仕様変更を行うことがあります。 ハードウェア、ソフトウェア共にアップグレードの対応は行っておりません。
⑩本機は個々に調整していますが、電圧と半導体のばらつきによるレベル誤差が あります。 安定化電源回路を搭載し、ある程度ソフトウェアで補正しておりますが、 測定器のような精度はありません。
⑪温度特性については、考慮していません。極端な低温、高温下の動作は不明です。 校正時と使用時の周囲温度に差があると誤差が大きくなることがあります。
⑫未解決や気が付かないバグがあるかもしれません。 予めご了承ください。
⑬ブリッジの特性により低い周波数と高い周波数は精度が悪くなります。
⑭本器はリアクタンス成分を計測していません。 リアクタンス成分を含む負荷の場合は精度が悪くなることがあります。
⑮内部処理の関係で100MHzを境にグラフが不連続になる時があります。
5.使用動画やSNSなど
★VUJ Labでの使用レポート



★Twitterでの書き込み(一部のみご紹介)













それでは、宜しくお願いします。

コロナで中止となった関西ハムシンポジウムで頒布の用意をしていたアンテナアナライザー TE-2101が10台、完成しましたので頒布させて頂きます。

→たくさんのお申込みありがとうございました。予定数を超えましたので受付終了とさせて頂きます。

IMG_1234



1.装置の概要
 ●0.2-200MHzまで対応した片手に納まるほど小型軽量のアンテナアナライザーです。インピーダンス測定などの機能は省略、VSWR表示に限定して簡略化しています。

<説明動画>



2.頒布品の詳細
詳細は、取扱説明書をご覧ください。
https://qdzlab.seesaa.net/article/483920724.html
IMG_8263


3.頒布価格について→受付終了とさせて頂きます。
 ●本体11,000円 (送料別)
 ●送料 200円 (クリックポスト)

 数に限りがありますが以下のものも用意しています。
 - オプション: 電源充電ケーブル(携帯用MicroUSB) 110円
 - オプション: SMA-BNC変換コネクター 1個 250円
 - オプション: SMA-M変換コネクター   1個 250円
 - オプション: SMA 50オーム終端器    1個 200円



4.注意事項(取説から主要部分を抜粋)
①趣味での製作品のため外観には加工の傷、ズレ等があります。また、性能も測定器のようなものではありません。神経質な方は、申し込みをしないで市販品を探してください。
②マイクロUSB充電コネクタは大半の市販品で使用できると思いますが、大きなものは刺さらない可能性があります。(サイズ詳細は取説をご参照ください)
③リチウムポリマー電池を使用していますので扱いには注意してください。充電する際は、発火事故のリスクを避けるために、人が監視 できる状態で充電を行ってください。
④車内など高温になる場所に放置しないでください。50度程度でも 変形、故障の原因になることがあります。
⑤万一の取扱や保管中での事故や損失が生じた場合でも、当方は一切責任を負いません。
⑥故障、不具合時はメールでお問い合わせください。 ベストエフォートで対応します。
⑦信号には目的周波数以外に高調波成分を含むため、屋外のアンテナ測定などに使用する場合は、周囲の無線設備等に妨害を与えないよう十分配慮してください。
⑧本頒布品の転売、ソフトウェアの再頒布ならびに逆コンパイルは固く禁じます。
⑨本機は改良のため予告なく仕様変更を行うことがあります。 ハードウェア、ソフトウェア共にアップグレードの対応は行っておりません。
⑩本機は個々に調整していますが、電圧と半導体のばらつきによるレベル誤差が あります。 安定化電源回路を搭載し、ある程度ソフトウェアで補正しておりますが、 測定器のような精度はありません。
⑪温度特性については、考慮していません。極端な低温、高温下の動作は不明です。 校正時と使用時の周囲温度に差があると誤差が大きくなることがあります。
⑫未解決や気が付かないバグがあるかもしれません。 予めご了承ください。
⑬ブリッジの特性により低い周波数と高い周波数は精度が悪くなります。
⑭本器はリアクタンス成分を計測していません。 リアクタンス成分を含む負荷の場合は精度が悪くなることがあります。
⑮内部処理の関係で100MHzを境にグラフが不連続になる時があります。
5.申し込み方法 →受付終了とさせて頂きます。
★先着順で10台に達した時点で受付を終了させて頂きます。
 台数が少ないので申し込みいただいた方すべてに対応できないと思います。申し込みいただいた方には必ずメール返信します。

●件名に「TE-2101アンテナアナライザー頒布希望」と記載して
 私のコールサイン(小文字)@jarl.com 宛にメールでお願いします。
本文にお名前(フルネーム)、コールサイン(お持ちの場合)をご記入ください。


それでは、宜しくお願いします。

昨夜、東京に戻りました。

先日、日本橋で購入したツマミとボリュームを使って、早朝から穴あけしてエレキー基板も内蔵して完成です。

まずは、正面。
トランシーバーとマッチしたカラー、デザインとしましたが如何でしょうか

黄色のツマミがスピード調整。黒の押しボタンは、手動キーにもなります。

イメージ 1


中は、こんな感じです。見えないのでチョット雑(笑)。秋月の150円の3.3Vの充電池は、裏蓋に接着剤で固定しました

イメージ 2


裏はこんな感じです。iPhone用のUSB充電器で充電できます

イメージ 3


裏にはゴム足をつけましたが、安定感が不足してるので、本体に固定できるような金具をつけたいと思います。

操作感は、全く問題なしで気に入ってます。ベンチャーはもう要らないかも知れません

イメージ 4

イメージ 5




[https://taste.blogmura.com/ham/ranking.html にほんブログ村 アマチュア無線]

パドルがある程度見えてきたので、エレキーの回路を作り始めました。

小型のボリュームやつまみを買わないと行けないので、穴あけは来週末。

回路は手持ちのPIC 12c509があったので、JA1HHFさんの回路とHEXファイルを使わせて頂きました。

最近はarduinoばかりだったので、PICも使う機会が殆どなくなりましたが、簡単で単独動作用には、まだまだ捨てがたいです。

回路は超簡単で、1時間くらいで配線、プログラムコピー、動作確認まで完了しました。

デザインは、なるべく無線機に合わせたものにしようと思っています

イメージ 1

イメージ 2




[https://taste.blogmura.com/ham/ranking.html にほんブログ村 アマチュア無線]

とりあえず、台に固定してみました。

接点はネジをそのまま使ってます。

先を尖らせた方が良いかもしれませんが、ネジの頭とネジのシャフト部の接触になるので、そのままでもよいのではないかと。

とにかく、試作してダメなら改良すれば良いだけですので(笑)

動画は、こんな感じで、ベンチャーと比べても、タッチもよく、遜色なく使えます

https://youtu.be/SM6cKVr78gw

イメージ 1

イメージ 2





[https://taste.blogmura.com/ham/ranking.html にほんブログ村 アマチュア無線]

↑このページのトップヘ