2016年11月

昨日、病院で診察を受けて包帯がかなり取れましたので、半田ごてくらいは握れるようになりました。ドリルやカッターナイフとか力が入るものはまだまだ先になりますが…

まずは、軽くCWブレークイン回路を作ってみました。
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1階は、もうスペースがないので、文字通り空中配線です。トランジスタ3個がリレーにぶら下がっていますが、そこそこ強度はあるので大丈夫そうです(笑)

回路はハムジャーナルの熊本シティスタンダードの特集のものです。

しかし、この本、ボロボロです。1989年は、ちょうどアンマンに赴任して現地で無線機を自作していました。その時に参考にしていた思い出の一冊です。

当時はネットもなく、この本とトロ活でどれだけ助かったものか。本当に感謝の気持ちで一杯です。
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右手怪我の手術のため、慈恵医大にプチ入院、昨日無事、退院しました。

入院中は暇なので左片手でiPhoneで、仕事メールに返信しながら、プログラムを作ってました。

普段からスマホは、左手で歩きながら打っていますので、右手が使えなくてもいろいろできるのは助かりました。

今週は、自宅療養なのでプログラム作りを中心に進めようと思います

思ったより早く右手が使えるようになりそうなので助かりました

東京タワーは、入院病棟からみたものです。景色は最高でした(笑)


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9月末に9台の自作機を電子申請しておりましたが、約2ヶ月でようやく審査して頂けたようです。

指摘事項は、今後申請される方々の参考となるように下に貼っておきます。

殆どが、デジタルモード関連の諸元表に関するものでした。

資料はよくご覧になられているという感じがしました。

ネットに上がっている諸元表は、皆さん、微妙にバラバラで、ちょっと難解ですので注意が必要です。

今回は、最近、保証認定が通ったという方のものを使ったのですが…

幸い、基本の送信機系統については、問題が無かったようで一安心。

si5351のPLLや、三菱のFET RD01MUSとか記載していますが問題なさそうです。

早速返信しましたので、今度はいつ帰ってくるか、楽しみです。



以下、疑問・不備事項

A1A(CW)電波に対しては、変調方式を入力しないで下さい。 
(無線局免許手続規則に、記載不要と規定しています。)

附属装置の諸元資料に記載された内容のF1B電波、及び一部のF1D電波
は、占有周波数帯幅が1.9MHz帯での許容値を超えてしまいますので、そ
の使用条件を資料に明記して下さい。

提出いただいているRTTY装置の諸元資料にある内容のAFSK信号で
A2B電波を発射すると、占有周波数帯幅が許容値を超える場合があり
不適当ですから、設定条件等についてもう一度検討して下さい。

RTTY装置の諸元に記載された周波数偏移幅が通常使用されている値と
相違していますが、この値で間違いありませんか。

MT63は、副搬送波に対する変調方式が2相位相変調(BPSK)ですから、
SSB送信機で発射した場合の電波の型式はF1DではなくG1Dとすることが
正しいと考えます。(デジタルSSTVと同じ方式で、扱う情報が画像か文字か
の違いだけです。)

デジタルSSTV装置の信号によるF1D電波は、占有周波数帯幅(主変調)の
関係から24MHz帯以下の周波数帯では発射が認められませんので、その
使用条件を資料に明記して下さい。(F1E電波も同様ですが、こちらは工事
設計書の24MHz帯以下の周波数帯に記載(入力)がありませんので、
注記が無くても支障ないと考えます。)

移動する局の場合、送信空中線の型式は記載不要です。
免許後の自由度を考えると、記載しない方が好都合と考えます。

以上、

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このトランシーバーは、基板3枚で構成されます。

これまでのおさらいをすると、
1階は受信部、及び送受信共用のBPF。
2階は、制御部と変調部分
…と、なっております。

2階はあと送信用に、もう一段RF増幅を作りますが、とりあえず、3階部分の基板を切り出しました。

メーターと配線が飛び出してきたので、切り込みが必要になりましたが、残りは、1W送信部、各バンドのローパスフィルター。なので、余裕で収まりそうで一安心です。

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これまで作った1階部分は、フィルターが半分を占めています
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2階は局発用フィルタとマイコン、PLL
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arduinoの入力は、もう殆ど空きがないのでモードの取り込みは諦めていましたが、ボードを眺めると、アナログ入力として、A6,A7があるのに気がつきました。

参考にしているarduinoの本だとアナログ入力で使えるのがA0-5までと書かれていたことが頭にありましたので、ちょっと得をした気分です。というより、今頃気がついたのがお恥ずかしい次第です(笑)

早速、モード切替スイッチから抵抗分割で異なる電圧にしてマイコンボードに取り込み判別してみると、上手く動きました。

アナログ入力はarduinoで初めてなので、プログラムも本を見ながら…勉強になりますね。

これで、周波数表示をモード毎に補正したりできます。

モード切替表示をつけてみました。ちょっとアンテナがNGなのですが、よろしければ動画をご覧ください。
https://youtu.be/QKRt3vg0Tdc

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