2015年10月


メーターのスケール板の作り方です。ご参考

1. メーターの写真を撮って、パソコンのお絵描きソフトに貼る

2. メータースケールの上に目盛りのラインに合わせて円弧を書いて、細かい目盛りも書く

3. 写真、作図で使った円弧とかを消す

4. 写真用光沢紙に印刷

イメージ 1


まだ、中身は作っていませんが
まずは、パネルから作成します。

ケースは、もう使わないCDライターの中身を外して、ケースのみ使用します。

パネルは、アクリル板にアナを開けて、あとはレイアウト考えて文字をパソコンで入れます。

カラー印刷なので、どのような色でも作れますのでFBですね。

あとは、擦れて文字が消えないように、透明フィルムをはって完成です。

早く中身をつくらねば…(笑)

イメージ 1


イメージ 2


イメージ 3


10年間冬眠から目覚めるといろんな面白い部品がでてますね。AD8307 ログアンプのICを使ってアナログレベル計を作ってみました。

電源電圧は5Vですので、変に定電圧ICとか使わないで、スマホのUSB充電器から供給しています。

メーター目盛り板は、パソコンで製作。少しずれてしまいました(笑)

こんな測定器ですが、一台あるとなかなか便利です。

http://youtu.be/pVu4P3Zb9ME


イメージ 1


イメージ 2


イメージ 3

イメージ 4


超音波を使った加湿器を作ってみました。発振周波数は、1.7メガと超音波としては高めです。

電源を入れるとすぐに霧が発生します。面白いですね

http://youtu.be/IX9KsVNYLXk


イメージ 1



http://youtu.be/IX9KsVNYLXk

30年くらい前から使用している岩通の周波数カウンタの表示がおかしくなったので調べてみました。

まずは、自作カウンターで10メガの基準を計ってみると1kHz高い。レベルは3dBmくらいあるので、発振器の水晶周り部品の半田が割れたと推測して、水晶ユニットを外しました。

幸いにもシールドケースも簡単に外れて中の部品も見ることができました。このバラック状態で水晶ユニットに電源をつないで発振周波数をみながら、部品を押さえてみます。するとトリマコンデンサのところで周波数が変化して周波数が下がることがわかりました。

トリマは変色しているので手持ちのものと交換、周波数も10メガ ドンピシャに合わせることができて修理完了。

あと何年つかえますかね

イメージ 1


イメージ 2


イメージ 3


↑このページのトップヘ