土日で周波数関連の調整、キャリアポイントの再設定をして、ほぼ完成のところまできました。

あと気になっているたのは、山の上の強力な信号が入った時にうまく受信できるかということ。

DSPは過大入力に対してAGCがかかりますので、本機のようなBFO式ですとBFOレベルも下がってモガモガ受信になることが想定されます。

他に強力な複数の受信波の影響と、先日作った短縮ホイップも試してみたかったので、バイクに乗って青梅市の雷電山に行ってきました。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3


ここは、昨年もSOTAで移動したところで登山口から約30分急な登りがあります。

いきなり膝痛が再発してピンチでしたがなんとか登りました(笑)

アンテナはいつもの組み立て式短縮ダイポールです。ソーラーバッテリーも持ってきてためしてみました…短時間なので効果は不明ですが。


イメージ 4


短縮ヘリカルホイップアンテナで試してみる

イメージ 5


到着したのが、12時半ということで、あまり出ておられなかったのですが、山移動局数局が強力に入感。

予想通り、SSBは、モガモガになって復調できません。アンテナをサイドにするとようやく復調できました。

やはり、アッテネータが必要です。

また、50.5メガ付近のAMを聴くと局発の高調波によるFM放送のイメージも入りましたが、レベルも低く、あまりでない周波数なので良しとします。

あと、短縮ホイップアンテナでも数局受信できました。しかし、レベルは低く、ダイポールにつなぎかえるとガツンと入りますので相当の差があります。

QRPはアンテナが大切ですので、外部アンテナは必須ですね。

BCL…
ここは北側に開けているので、FM群馬が聞こえないかと受信しましたが入感せず。

そこそこ受信感度はよいのですが、アンテナが50MHz用のせいか、これは意外でした。

AM放送も、バーアンテナがないので1局も入りません。送信所が近くにある自宅とはやはり違いますね。





[https://taste.blogmura.com/ham/ranking.html にほんブログ村 アマチュア無線]