受信用バリコンでの10W運用は耐圧的に少し心配です。

特にアンテナ側の共振側で5kΩで10Wの電力がかかると計算では、ピークでは、300V以上かかるので、しばらく実運用で確認してみることにしました。

ついでに短縮マルチバンドEFHWの性能も見るために、自宅の12mタワーから下ろしたフルサイズのスローパーと比較できるように切り替え器も入れてみました。

無線機はハムフェアの自作コンテストに出したものですが、これはログアンプが入ってますので、メーターがdBで読めますので便利です。

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短縮EFHWアンテナは、コイルタップを7MHzに接続して、二階の無線部屋から下に下ろしています。

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朝の7MHzを実際に聞いて見ると、国内で3-10dBの受信レベル差がありますが、設置条件の差が大きいことを考えると、聴こえるので驚きました。

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