あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。

さて、今年も年賀状の交換は少なくなりました。徐々に電子メールに変更されたり、SNSでつながっている人は送ることはなくなる傾向にあるようです。

そういうこともあり、アマチュア無線のカード交換もなんとかしないとと、すでに LOTW や eQSLは導入済で発行もしていますが、データのみのLOTWはカード交換の仕組みはありません。

また、eQSLはドネーションがないとオリジナルカードが作れないため、既製カードがほとんどであまり楽しくはありません。そういうこともあり、eQSLは何百枚も受け取っているはずですが、ここ数年みていない状態となっています(笑)

ここで、日本のeQSLで昔あったQSOバンク?のシステムはなかなか楽しめたので、ハムログQSLができたときはすぐにでもやってみたいと思いました。なんといってもいろんなデザインのカードがQSO毎に設定できるというのがよいです。

というのは、私はすべての交信は自作トランシーバーからなのですが、運用している自作機は、10台以上あるので交信の度に実際に使った自作トランシーバーの写真をカードにして送りたいと常々思っているからです。

そういうことで、ハムログのhQSLは、昨年トライしてみましたが、hQSL専用アカウントに設定が簡単というyahooのアカウントを取ろうとしたところ既取得アカウントで携帯番号が使われているということで専用アカウントが取れないところでストップしていました(笑)

減りゆく年賀状のことで、ふとhQSLのことを思い出し、今回、Gmailで再挑戦することにしました。gmailは既にアカウントがあっても同じ携帯電話番号で別アカウントを取得することができます。

hQSLの通信ネット設定ですが、HAMLOG E-Mail QSL 通信設定 (sakura.ne.jp)に記載があります。

ここで、Gmailはアカウント取得がめんどうと書かれていますが、以下の2点を設定できれば特に問題はありません。

①スマホを使った2段階認証でアプリパスワードを作成し、パスワード欄に入力します。
POPを有効にする設定にしておく必要があります。

設定に時間はかかりましたが既にhQSLの送受信も成功しました。そこそこの解像度もあるのでカード交換が楽しくなりそうです。FT8やコンテストなど島根のカード発行負担増を気にせず楽しめるようになればよいと思っています。

ということで、これにより、まずは、hQSL交換局においては、紙カードの発行は中止としたいと思います。


素晴らしいシステムを作られたJG1MOUさん、他関係者の皆様に感謝申し上げます

タイトルなし