2024年6月16日(日) 10:00~(展示は、15:00終了)
茨城県土浦市 クラフトシビックホール土浦開催されるいばらきハムの集い2024にAKC(アマチュアキットクリエイターズ)で出展します。

今回、参加するのは、JI1PVV、JA6IRK、JA5FPと私7L4WVUです。皆様よろしくお願いします。



私の頒布品は、このページの以下の部分を随時更新していきますのでチェック頂けましたら幸いです。
★予約や郵送は受け付けておりません。
★おつりが要らないようにご準備お願いします



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<頒布予定品>→これから製作となりますので部品のストックの関係で頒布品や台数など変更ありますので必ずイベント前に再チェックをお願いします



FT8トランシーバー(WVU-604F3 電池内蔵充電式)頒布価格 7MHz LPF付き 15k    完成品7台
これまで頒布してきたF2タイプを送信出力0.5➡1W、電池容量を1000mAH➡2400mAHに変更したモデルです。出力が1WとなったためLPFは新たに添付の7MHz用のものを製作しましたが他のバンドはまだ製作していませんのでお急ぎの方は自作か中華キットのものをご使用ください(これまでのものは最大0.5Wでした)。コンパクトで軽量なのでPOTAやSOTAでもコンディションやアンテナ次第で楽しめると思います。(免許申請用の系統図などは取説を参照してください)

★取扱説明書はこちら
GHA_vWkbMAAtchi




●WVU式 POTAロッドアンテナ(POTANT 7)頒布価格 11k 完成品5台

取扱説明書 
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公共交通機関を使ったウォーキングで公園移動がきるコンパクトなアンテナを探していたときに簡単にバンド変更ができるGAWANTをもう少し飛ぶようにならないかと試行錯誤を繰り返して考案したアンテナです。10Wでも使用でき、内蔵のレベル計でチューニングができますのでSWR計なしで簡単にQSYができます。200か所以上の公園で実験運用を行い、コンディション次第ですが0.5W (主に7MHz FT8)でも80回以上のPOTAアクチベーション(一か所で10局と交信)に成功しています。

主な特徴
 ー周波数:7~28MHz
 ー送信10W仕様(真空管ラジオ用のバリコン使用)
 ー簡単にチューニングできるレベル計内蔵
 ーロッドアンテナは2m長
 ー三脚に固定可能。
 ーコネクタはBNC-J
 ★ラジアル線(1/4波長)、同軸ケーブル、パッチンコアなどはご準備頂く必要があります。
 ★飛びは普通の短縮ロッドと同程度と思います
 ★送信中はロッドアンテナ、バンド切り替えSWなど金属部分に絶対に触らないようにしてください(感電します)





アンテナアナライザー(TE-2101)  頒布価格 12k(部品価格高騰のため値上げさせて頂きました) 完成品10台

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●Ashi Paddle 45 (2021バージョン)
 4k  完成品4台(パドル色:橙x2、赤x2)
SOTA,POTAで今でも人気のあるAshi PAddle。これまでのPLA素材で夏場の高温での変形などがあったため頒布を中断していましたが、新しい3Dプリンターを導入してABS素材で製作しています。
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●Ashi Paddle 45 (2022バージョン) 完成品 4k    2台(赤1,青1)
最近は、北米のPOTA,SOTA愛好家の間で人気になっているモデルです。光造形の3Dプリンターで製作しています。
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●モールス練習セット 縦ぶり電鍵と発振器セットで3k  完成品3台
FullSizeRender





●中波用バリコン 新品 アルプス製   1k    2個

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360pFと150pF(おそらく)のバリコンです。真空管ラジオやアンテナカプラーなどの自作にどうぞ!















POTAの楽しみ方は沢山ありますが、旅行や乗り物好きの私は今のところ公共交通機関とウォーキングで各地を回りながら公園をACTすることを楽しんでいます。1日で3~5つくらいの公園をターゲットに事前に地図で行けそうなところを探して、交通ルートや歩きの距離時間などを調べて計画を作って回っています。途中で見学するところとかあれば寄ったりしますが、一か所のACT時間はだいたい20分~1時間程度となります。

POTANT-7のバンドチェンジは非常に簡単でラジアルを1/4波長に合わせて、アンテナ本体のバリコンを送信時にレベル計が最高になるように回すだけですが、数分のロスを避けるためにバンドチェンジは極力行わない方針でやっていました。しかし、最近はデリンジャー現象や磁気嵐で40mの調子が悪く呼ばれないことも多く、Eスポが期待できるハイバンドも合わせる方が短時間でACTできる可能性が高くなってきました。
(POTANT7の概要については、前のBlogに記載していますのでご参照願います)

ラジアル長は、DAISOでみつけた巻き尺を使ったリール巻き取り方式なので調整は簡単なのですが、それでも数分のロスとなりますので、何か良い方法はないかと考えていました。

そこで思いついたのは、ラジアルを3/4波長で使えないだろうかということです。40mバンドのダイポールは、15mバンドでもそのまま使用できることはご存じの方も多いと思います。POTANTでもこういうことができたら最初40mバンドで運用していて、無線機を15mバンドにチェンジしてバリコンを回すだけで即15mバンドにQSYをすることができます。また、15mにQSYしてコンディションが悪い場合でも簡単に40mに戻ることも可能となります。

そういうことで先日、東京ビッグサイト横で早速実験してみました。40mで運用後に15mバンドに無線機をチェンジ。バリコン調整でSWRは1.5以下、受信していても多くの海外局が入感していましたので使えそうです。CQを出すと中国、オーストラリアと立て続けに4局呼ばれました。1/4波長ラジアルでもこんなに調子よく呼ばれたことはないので少し驚きました。15時頃で10分以内の運用でしたがこのときのPSKRはこんな感じでした。
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運用場所
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なお、指向性については、ダイポールでは1/4波長ではエレメント垂直方向が最大となりますが、3/4波長の場合はエレメントに対して45度方向に強く、そして垂直方向にも放射されます(ダイポールの場合の水平面指向性は下図)。今回はラジアルで地面に近い水平方向に展開しているためあまり参考にはならないと思いますが...
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ちなみにVSWRは2程度しか落ちませんが、40mバンドのラジアルで30mもそのまま運用できます。感度は下がりますが40mが混信で応答率が悪い時は、短時間で30mのバンドチェックができるので重宝しています。







昨年から頒布しているFT8 QRPpトランシーバー WVU-604Fはすでに欧州、アジアで数か国のアマチュアの方に使って頂いております。先週末、タイでアクティブにPOTA移動をされているE29AHU Choke-sanからQRPpで1st QSOが交信できたとメッセージを受け取りました。

28MHzでの交信のようですがUA9から応答があったようです。WVU-604Fは単体では300mW程度ですが、ハイバンドの小型LPFは損失が多いので200mWも出ていないのではないかと思いますのでFBですね。


●可愛いケースに入れてもらってます
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●E29AHUのアンテナ
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E29AHU/QRPで出られているようなのでPSKRでチェックするとJAまで飛んでいるようです。もし見えてましたらよろしくお願いします。私も彼と以前交信したことがありますのでいつかWVU-604F同志で交信できるかも....

スクリーンショット 2024-05-20 092606


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