RFワールドの頒布基板の遊び方の動画④となります。

特集記事にもあるフィルターチェッカーを作って、RF部品の特性を実際に見る動画です。

自分で組み立てた測定器で部品の特性をみることは、無線の基礎の部品の特性を学ぶことにも役立つと思います。


遊び方動画の③です。

ミキサー基板を製作して、これまで製作済の信号発生器と組み合わせて無線の基礎の周波数変換を体験してみます。

親受信機は、昔のCBトランシーバーを使用しますが、お持ちでなければAMが聴ける受信機であればOK。

昔の50MHzのAMトランシーバーで短波放送を聴いたり、短波ラジオで航空無線や50MHzのアマチュア無線を楽しんだり、実際に自分で作ったものを使って、うまく受信できると無線工作は楽しいと思えるようになります~。


 

今回の実験プラットホームは、アルミ板を曲げたものに基板を並べて構造ですが、誌面スペースの関係でDC5V電源については、記事の中に記載ができませんでした。

今回の5V電源は、簡単に作るためにスマートフォンのアダプターを使用しております。どこの家にも使ってないような電源アダプターが転がっていると思います。

また、接触不良で使えなくなったスマホ充電用のUSBケーブルなどもあれば、これを活用してみては如何でしょうか。

下の写真の黄色の部分が電源分配部です。スマホの充電器からのDC5V出力をUSBケーブルを使って配線、DCコネクタを使って分配基板に接続します。

タイトルなし


①分配基板は、これくらいのものなので生基板で簡単に製作してみました。材料を示します。基板には部品の位置を決めて、穴の位置をマジックで記載します。
IMG_5451 (2)

②パターンカットする線を記載します。
IMG_5452 (2)


③パターンをPカッターなどで軽くカットしておきます。
IMG_5463


④ルーターでパターンを削ります。このルーターは、百均のダイソーで購入したものです(800円でした)
写真4.4 ルーターで銅箔を削る

⑤穴をあけます
IMG_5483

⑥部品をはんだ付けして完成です
IMG_5493





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