NJM5532DDで作ってみました。
回路は12vのツェナーダイオードを使ったもので約1.5V PP出力でした。

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携帯電話などに使われている超小型マイクを使って超音波レベル計を製作しています。

秋月で超音波センサーと言われているもので帯域は65khzまで。写真の右側がマイクです。かなり小さいです。左は信号増幅に使うローノイズオペアンプのNJM5532DD。

このマイク、ECMのように電源が必要です。配線はかなり慎重に…
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実装は、プラスチックのパイプの中にスポンジでまいておしまい。無指向です。

前に作ったパラメトリックスピーカーの40khzの変調信号をこのマイクで受けて100倍増幅してスペアナでみてみます。しっかり波形がみえました。スピーカーを回転させると40dBくらい変わります

これでいろいろ遊べそうです
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かなり前に作ったDDSの出力にスプリアスが目立ってましたので、ヤフオクで買った中華DDSに載せ替えました。

発振周波数は、13.9メガで一応、出力チェック。同じ9850なのですが、こちらの方が出力スペクトラムは綺麗です。

プリント基板のアースの取り方が影響しているのか、基準周波数の水晶発振器の違いくらいしかないのですが…

安いものなので深追いせず、載せ替えできるのがいいですね

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手前が中華DDS。スペクトラムのスパンは上から、2k,50k,50MHz

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