超音波を使った加湿器を作ってみました。発振周波数は、1.7メガと超音波としては高めです。

電源を入れるとすぐに霧が発生します。面白いですね

http://youtu.be/IX9KsVNYLXk


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http://youtu.be/IX9KsVNYLXk

30年くらい前から使用している岩通の周波数カウンタの表示がおかしくなったので調べてみました。

まずは、自作カウンターで10メガの基準を計ってみると1kHz高い。レベルは3dBmくらいあるので、発振器の水晶周り部品の半田が割れたと推測して、水晶ユニットを外しました。

幸いにもシールドケースも簡単に外れて中の部品も見ることができました。このバラック状態で水晶ユニットに電源をつないで発振周波数をみながら、部品を押さえてみます。するとトリマコンデンサのところで周波数が変化して周波数が下がることがわかりました。

トリマは変色しているので手持ちのものと交換、周波数も10メガ ドンピシャに合わせることができて修理完了。

あと何年つかえますかね

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仮処置が終わって何とか使えそうなので、測定器棚に乗せました。しかし、たかが信号発生器なのに重い。最近のものなら片手で軽々という感じなんですが、昔の機種は、シールド、電源がさすがに凄いです。

特性を軽くみてみました。100メガを出して、0-1GHzと5kHzスパンでみたところです。

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